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スポティファイの曲をBGMとしてCute Cutに入れる方法

分類:スポティファイ音楽変換|森崎 直子|2021年5月16日|Windows版を購入 | macOS版を購入

概要

Cute Cutは動画編集ソフト・アプリです。分かりやすいインターフェースと充実な機能がCute Cut最大の特徴です。動画編集といえば、自由にカットや、音声入れも対応しています。スポティファイは現在最大のストリーミング音楽サービスの一つとして、何千万以上の曲が自由に聴けます。その中に、きっとお気に入りの曲が、自分なりの動画に入れたいではありませんか。しかし普通にダウンロードしたスポティファイの曲はそのまま利用できないため、スポティファイの音楽はをどのようにCute Cutに入れますか。本文は、スポティファイの曲を汎用的なMP3に変換して、Cute Cutに変換する方法を説明します。スポティファイミュージックコンバーターがあれば、簡単にいれるようになります。

Cute Cut動画編集ソフトとはスポティファイの音質について

Cute Cutは全能的な動画編集ソフトです。普段の動画編集ソフトはパソコン向けに対して、Cute Cueはスマホ向けです。iOS/Androidどちらでも手軽に利用できて、いつでもどこでも、パソコンがなくても自由に自分なりの動画または映画を作り出せます。

普通の編集機能以外、テキスト追加、落書き追加、エフェクト効果などCute Cuuならではの機能もたくさんあります。お気に入りの方はぜひダウンロードして試してみてください。どんな動画を生み出すか自分次第です。

Cute Cutは無料版と有料版を提供しています。無料版には、Cute Cutのウォーターマークが強制的に粘り付き、ファイル出力時間もわずかな30秒という二つの制限があります。無料版でも全機能が使えますので、まずは体験してみることをおすすめします。

Cute Cut無料版制限

体験して、購入したい方はGoogle Play/App Storeに「Cute Cut Pro」を検索、購入してください。

スポティファイの曲をCute Cutに入れない

スポティファイ有料プランに入会すると、曲をダウンロードでき、オフライン再生もできます。ダウンロードしたスポティファイの曲は、そのままCute Cutに使えますか?残念ながら、ダウンロードした曲は、Cute Cutに追加できないのみならず、ほかのソフトを利用して、スポティファイ曲の再生もできません。これはどういうことでしょうか。

Cute Cutに音楽を追加する時、「ライブラリ」、「iPod」と「ファイル共有」の三つのタブが表示されます。「ライブラリ」はCute Cutで用意した音声エフェクトです。iPodは、iPhone/iPadのミュージックアプリに追加したMP3、M4Aなどの音楽ファイルです。スポティファイからダウンロードした曲は全部暗号化され、iPhone/iPadのミュージックアプリに表示されるわけがなく、または「共有ファイル」に所属しませんので、スポティファイ以外のアプリで再生、追加などができません。保護されたファイルは、残念ながら、そのままCute Cutに入れません。

Cute Cutで追加可能の音楽

自分が好きな曲は動画に入れなくて、スポティファイ曲の追加はやめるしかないでしょうか。ここでは、一つの解決策があります。TuneMobieスポティファイミュージックコンバーターを利用して、簡単にスポティファイ保護付き音声ファイルの保護を打ち破り、曲をMP3に変換してから、デバイスに転送して、気楽にCute CutにBGMとして使えるようにします。有料版のCute Cut Proも適用されます。

スポティファイミュージックコンバーターでスポティファイ曲をCute Cut対応の形式に変換

TuneMobieスポティファイミュージックコンバーターはお気に入りのスポティファイの曲、アルバムとプレイリストを互換性の高いMP3、M4A、WAV、FLACなどの形式に変換できるスポティファイ音楽変換ソフトです。Cute Cutにスポティファイの曲をBGMとして入れたい場合、スポティファイミュージックコンバーターは最適な解決方法です。このソフトの素晴らしい機能をご覧ください。

TuneMobieスポティファイミュージックコンバーター

  • スポティファイフリー・プレミアムを問わず、スポティファイ音楽を変換・ダウンロード
  • スポティファイの曲、アルバムとプレイリストを一気にMP3、M4A、WAV、FLACなどに変換
  • スポティファイ音楽の曲名、アルバム、アーティスト、トラック番号とアートワークを丸ごと保持
  • フリー版の広告音声を自動的にスキップ、プレミアム版のOgg VorbisのDRM保護を解除
  • 出力ファイルをアルバム、アーティスト、アーティスト/アルバムのフォルダに整理
  • 曲名、アルバム、アーティスト、トラック番号、ハイフン、スペースなどで出力を一括で改名
  • 出力音声のパラメータを自由にカスタム、音量調整にも対応
  • 最新のWindows、macOSとスポティファイアプリケーションに対応

スポティファイミュージックコンバーターの無料体験版は曲毎に3分まで変換可能となります。スポティファイ音楽をCute Cutに入れて使用したい方は、ぜひ無料体験版をダウンロードして試してください。

スポティファイの曲をCute Cutに入れる方法

TuneMobieスポティファイミュージックコンバーターは非常に使いやすいです。スポティファイの曲をロスレスでMP3に変換してから、Cute Cutに追加する方法は下記の手順をご参考ください。

ステップ1:TuneMobieスポティファイミュージックコンバーターを起動

スポティファイミュージックコンバーターを実行すれば、スポティファイも自動的に起動されます。スポティファイ音楽のダウンロードと変換が完成するまでスポティファイを閉じないでください。「追加」ボタンをクリックすれば、下記のようなインターフェースになります。

スポティファイミュージックコンバーターのインターフェース

ステップ2:スポティファイ音楽を追加

スポティファイミュージックコンバーターに音楽を追加する方法は二つがあります。

その一つはドラッグ&ドロップです。スポティファイを手前に表示して、スポティファイからお気に入りの曲、プレイリストとアルバムをスポティファイミュージックコンバーターにドラッグ&ドロップして追加することができます。

スポティファイから音楽をスポティファイミュージックコンバーターにドラッグ

もう一つはスポティファイミュージックコンバーターのインターフェースで「追加」をクリックして、表示された画面の左下でスポティファイの曲、プレイリストとアルバムのリンクを貼り付けます。スポティファイを手前にして、スポティファイの曲、プレイリストとアルバムを右クリックして、表示されたメニューの「シェアする」に移動したら、「曲のリンクをコピー」、「プレイリストのリンクをコピー」、「アルバムリンクのコピー」などをクリックして、リンクを取得できます。コピーしたリンクをステップ1で表示された空欄にペーストして追加します。

どの方法で追加しても、アルバム或いはプレイリストにある全ての曲が表示されます。ダウンロードしたくない曲を外してから、変換リストに追加します。

ステップ3:出力形式をMP3に選択

スポティファイミュージックコンバーターがいくつかの出力形式を提供しています。ここでは、一番汎用的な「MP3」を選択します。

TuneMobieスポティファイミュージックコンバーターの出力形式

必要の場合、オプションをクリックして、出力形式の変更、出力ファイルの改名とフォルダへの整理などを設定できます。

ステップ4:変換したスポティファイの曲をCute Cutに追加

パソコンで曲を変換した後、Android側はケーブルを使ってスマホに転送できます。iPhone/iPadの場合、出力の曲をiTunes・ミュージックアプリのライブラリに追加してから、パソコンに接続したiPhone/iPadに転送する必要があります。

Cute Cutで動画や写真を追加してから、インタフェースの左にある音楽アイコンをタップして、表示された「ライブラリ」画面の下部で、「iPod」タブをタップして、iPhoneに保存したスポティファイの曲(変換後のMP3形式として)がスムーズに追加できます。追加の途中は「現在音楽を開けます」というメッセージが表示されます。

変換されたスポティファイの曲をCute CutにBGMとして使用

これで、スポティファイの音楽もCute CutにBGMとして使えるようにしました。ビデオの編集が終わった後、アルバムにエクスポート、または直接にYoutube、Facebookにシェアできます。どんな動画が編集できるかわくわくですよね!

Cute Cutで編集した動画をシェア

変換されたスポティファイ曲は、Cute Cut以外、ほかの動画編集ソフトも入れるようになりました。動画編集にBGMがこだわりがあり方は、ぜひスポティファイミュージックコンバーターを試してみてください。