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Apple Musicの曲をiMovieプロジェクトにBGMとして入れる方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2020年4月19日

概要

iMovieとは、アップルの提供する無料動画編集・作成ソフトであり、iOSまたはMacで使えます。iMovieを使って、BGMを入れて、写真やビデオクリップを驚くほど美しい映画や予告編に作成することが可能です。しかし、一部のiMovieユーザーは気に入りのApple Musicの曲をiMovieプロジェクトにバックグラウンド音楽として入れようと、失敗しました。これはApple MusicのDRM保護のためです。Apple MusicをiMovieに取り込むには、Apple Music Converterを利用して、iMovieが対応可能のMP3、M4AとAIFFなどの音声形式に変換する必要があります。

Apple Musicの曲を直接にiMovieプロジェクトのBGMとして取り込むのは不可能

iMovie

Appleが無料で提供する動画編集ソフトのiMovieはMacでもiOSでも使えます。最近YouTubeとニコニコ動画の盛り上がりのため、自分で動画を作成したいユーザーも増える一方です。従って、iMovieを利用して、動画を作成して、皆と共有する人も増えてきます。

iMovieを使って、動画と写真を並んで一つのムービーに作成できます。また、予告編の作成、字幕の挿入、写真と動画の重ね、バックグラウンド音楽(BGM)の追加などに対応しています。BGMと言ったら、iTunes(Mac Mojave 10.14まで)・ミュージック(Mac Calinta 10.15以降の場合)ライブラリ、サウンドエフェクトとGarageBandなどが利用可能です。しかし、iTunes・ミュージックライブラリにあるApple Musicの曲なら、iMovieのオーディオタブをクリックすれば、エラーメッセージが表示されます。Mac 10.14までは「xxx個のファイルが保護されていて、利用できません」というメッセージがあります。Mac 10.15 Catalina以降の場合、「xxx個のファイルが再生できず、利用できません」という警告になります。いずれもライブラリにダウンロードしたApple Musicの曲を指しています。つまり、Apple Musicの曲はiMovieプロジェクトのBGMとして取り込むのは不可能です。

iMovieでApple Musicを取り込めません

iMovieに取り込み可能のオーディオ形式は、MP3、M4A、WAV、AIFFなどです。ですので、他のソースからiTunes・ミュージックライブラリに追加したMP3とM4A形式の曲、iTunesストア購入した曲(M4A形式)などはiMovieプロジェクトのBGMとして使用可能です。しかし、ダウンロードしたApple Musicの曲はDRM保護付きのM4Pファイルです。iMovieはApple MusicのDRM保護を検出できて、利用することを許可していません。

だから、お気に入りのApple Musicの曲をiMovieで使うために、iMovieが対応可能のMP3、M4A、AIFFなどの形式に変換する必要があります。幸いなことに、TuneMobie Apple Music ConverterというApple Music DRM解除ソフトを利用したら、簡単にApple Musicの曲をiMovieのBGM形式に変換できます。

Apple Music Converter:Apple Musicの曲をiMovie対応のBGM形式に変換可能

Apple Music Converter

TuneMobie apple Music Converterとは、iTunes・ミュージックライブラリにあるApple Musicの曲からDRMを解除して、汎用のMP3、M4A、AIFF、FLACなどの保護なしの音声形式に変換できます。安定したインターネット接続があれば、Apple Musicの曲とプレイリストをiTunes・ミュージックライブラリに追加するだけで変換可能です。ダウンロードする必要もありません。他のApple Music DRM解除ソフトは、たとえApple MusicをMP3、M4Aに変換できても、先にダウンロードしないと変換できません。TuneMobie Apple Music Converterは充実な機能を搭載しています。

  • Apple Musicの曲をiMovieに取り込み可能のMP3、M4A、AIFFに変換
  • Apple Musicの曲をAC3、AU、MKA、FLACなどの音声形式にも変換可能
  • 曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号及びディスク番号などのID3タグを保持
  • 256kbpsのApple Musicをロスレスで320kbps MP3と256bkps M4Aに変換
  • ID3タグとハイフン、スラッシュ、スペースなどの文字で出力の音楽を分類・改名
  • 時間を節約するために、最大16倍の高速でApple Musicの曲を一括で変換
  • 最新版のWindows、macOSとiTunes・ミュージックに対応

Apple Musicの曲をMP3、M4A、AIFFなどに変換してからiMovieでBGMとして使う

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

TuneMobie Apple Music Converterをインストールして実行すると、iTunes或いはミュージックも自動的に起動されます。iTunes・ミュージックライブラリはソフトの左パネルでプレイリストとして表示されます。Apple Musicの曲なら、「ミュージック」プレイリストと別々のApple Musicプレイリストにあります。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicトラックを選択

プレイリストをクリックして、Apple Musicの曲のチェックボックスを入れて、曲を選択できます。なお、変換したいApple Musicトラックを見つけない時に、内蔵された検索ボックスに曲のタイトル、アーティスト或はアルバム名前で検索したら、すぐに探し出せます。

ステップ3:iMovie対応可能の出力形式を選択

Apple Music Converterは汎用の出力音声形式を用意しました。その中に、MP3、M4A、WAVとAIFFはiMovieが対応可能です。iMovieのBGMとして取り込む時、いずれを選択しても良いですが、非圧縮のAIFF形式はお勧めします。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックすると、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力先を開く」をクリックして出力の音楽ファイルが表示されます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

ステップ5:変換されたApple Musicの曲をiMovieで使う

iMovieは自動的にiTunes・ミュージックライブラリを読み込めますので、出力のMP3、M4A、WAV或はAIFFのファイルをiTunes・ミュージックライブラリに追加すると、iMovieで表示されて利用できるようになります。iTunesの場合、メニューの「ファイル」>「ファイルをライブラリに追加」から出力ファイルをライブラリに追加できます。ミュージックアプリケーションの場合、メニューは「ファイル」>「読み込む」となります。後、曲を作業区域の音声トラックにドラッグして、BGMとして取り込むことが可能です。必要の場合、曲の位置の調整とカットなどができます。

変換されたApple Musicの曲をiMovieでBGMとして使用

iMovie iOS版でBGMとして利用したい場合、iTunes・ミュージックを通じて、出力ファイルをiOSデバイスに転送すればいいです。

ヒント:出力ファイルはID3タグを保持できるため、元のApple Musicの曲と同時にiTunes・ミュージックライブラリに共存すると、重複のファイルの様子がします。変換されたApple Musicの曲はiTunesライブラリから削除したほうがいいかもしれません。削除したくない場合、iMovieで同じ名前のファイルが二つ表示されますが、BGMとして利用可能の曲は出力のファイルと判断できます。元のApple Musicの曲をドラッグ&ドロップしても反応がありません。

結論とヒント

DRM保護されたApple Musicの曲は、Apple Music Converterを使って、iMovieでBGMとして取り込むことが可能です。もしiTunesストアで購入したM4Vムービー、テレビ番組とミュージックビデオを入力動画としてiMovieで編集したい場合、iTunes M4V動画からDRM解除も必要です。その場合、字幕と音声を保持したまま、M4V動画をロスレスでMP4に変換できるM4V Converter Plusをお試しください。この二つの製品を激安で取得したい場合、iTunes Converter Toolkit が最適です。

Apple MusicをMP3、M4A、AIFFなどに変換すると、iMovieだけではなく、Filmora、Sony Vegas、Final Cutなど様々なビデオ編集ソフトでもBGMとして使用可能です。

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