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Apple MusicをPowerPointのBGMとして使う方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年10月16日

概要

Microsoft PowerPointは有名なプレゼンテーションソフトウェアの一つです。コンピューターを使用している人は、基本的に使用経験があるでしょう。オーディオファイルもPowerPointに挿入して、BGMなどとして働けます。Apple Musicから気に入りの曲をPowerPointに入れたいですか?この記事ではApple Music Converterを利用して、Apple Musicの曲をPowerPointに対応できる形式に変換し、Apple MusicをPowerPointのBGMとして使う方法を紹介します。

PowerPointにオーディオファイルを追加

Microsoft Officeに含まれるPowerPoint(パワーポイント)は、マイクロソフトが開発したプレゼンテーションソフトウェアです。基本機能はスライドショーを作成して、会議などの場合で他の人に何かを発表することです。PowerPointの使用は簡単で、ほぼ全てのコンピューター使用者は一度利用したことがあるでしょう。単純なピクチャはちょっとつまらないですので、そうシリアスではない場合は、音を加えたら空気も明快になります。

PowerPointにオーディオファイルを挿入するのは簡単です。ここはPowerPoint2019を例として紹介します。PowerPointのメニューで「挿入」>「オーディオ」>「このコンピューター上のオーディオ」をクリックして、入れたいオーディオファイルを参照すれば挿入します。PowerPoint2019では、追加できるファイルフォーマットはMP3、M4A、WAV、WMA、FLAC、AIFFなどがあります。

PowerPointで対応する音声形式

追加した後、ラッパみたいなオーディオクリップアイコンが表示されます。クリックしたら、メニューでオーディオツールバーが表示されます。「再生」をクリックして、「バックグラウンドで再生」をクリックすれば、挿入したオーディオをBGMとして設定できます。

PowerPointでBGMに設定

ストリーミングサービスであるApple Musicに大量の曲が存在していて、お気に入りの音楽もあるでしょう。ですが残念、例えばApple Music音楽をPowerPointに入れたくても、Apple Musicの曲は保護されたM4Pファイルなので、直接では使用できません。こんな時にはApple Music Converterの出番です。このソフトを利用したら、簡単にApple Musicの曲をPoperPointに入れるMP3などのフォーマットに変換できます。

Apple Music ConverterでApple Musicの曲を変換

TuneMobie Apple Music Converter

TuneMobie Apple Music Converterは、iTunesライブラリに追加したApple Musicの音楽を全てMP3、M4A、FLACなどに変換できます。出力の音声ファイルは音楽の曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどの情報を完全に保持できます。需要に合わせて、出力ファイルのビットレートなども設定できます。

Apple Music ConverterはiTunes(macOS 10.15ではMusic)と連動する必要があります。常に最新のiTunesバージョンに対応できます。また、Apple Music ConverterはWindows 7/8/8.1/10またはMac OS 10.9 - 10.15などのOSに対応しています。最大16倍速の高速変換が可能で、一気に大量のApple Music音楽を変換できます。

更に、Apple MusicのID3タグを利用して、ハイフン、スラッシュ、下線などの特殊文字をルールとして設定して、一括で出力のファイルを改名・分類することができます。

Apple Musicの曲を変換して、PowerPointで使用

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

Apple Music Converterをインストールして、実行すれば、iTunesも自動的に連動して起動されます。左パネルでプレイリストが表示されます。変換したいApple Musicが存在するプレイリストを選択すれば、右パネルで曲が表示されます。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicトラックを選択

表示されたApple Musicの曲のチェックボックスを入れて、曲を選択します。変換したいトラックを見つけない場合、内蔵された検索ボックスに曲のタイトル、アーティスト、アルバム名などのキーワードで検索すれば、すぐに探し出せます。

ステップ3:PowerPointに対応できる出力形式を選択

Apple Music Converterは多いの出力音声形式を用意しました。その形式は全てPowerPointに対応します。320kbps MP3や256kbps M4Aなどを選択すれば、ロスレスで変換します。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックしたら、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力ファイルを開く」をクリックすれば出力先を開いて、音楽ファイルが表示されます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

前文で言ったように、変換後の音楽をPowerPointに入れて、BGMとして設定します。

これでお気に入りのApple Music音楽をPowerPointに入れました。変換後の曲は、PowerPointだけでなく、フォトGarageBandなどにも入れて利用できます。早速ダウンロードして試してみましょう。

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