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Apple MusicをPowerPointのBGMとして使う方法

分類:Apple Music変換|森崎 直子|2021年1月2日|三ヶ月ライセンス2280円からWindows版を購入 | macOS版を購入

概要

Microsoft PowerPoint(パワーポイント)は有名なプレゼンテーションソフトです。パソコンを使用している人は、基本的に使用経験があるでしょう。オーディオファイルもPowerPointに挿入して、BGMなどとして働けます。Apple Musicからお気に入りの曲をPowerPointに入れたいですか?この記事ではApple Music Converterを利用して、Apple Musicの曲をPowerPointに対応できる形式に変換し、Apple MusicをPowerPointのBGMとして使う方法を紹介します。

PowerPointにオーディオファイルを追加

Microsoft Officeに含まれるPowerPoint(パワーポイント)は、マイクロソフトが開発したプレゼンテーションソフトウェアです。基本機能はスライドショーを作成して、会議などの場合で他の人に何かを発表することです。PowerPointの使用は簡単で、ほぼ全てのコンピューター使用者は一度利用したことがあるでしょう。単純なピクチャはちょっとつまらないですので、そうシリアスではない場合は、音を加えたら空気も明快になります。

PowerPointにオーディオファイルを挿入するのは簡単です。ここはPowerPoint 2019を例として紹介します。PowerPointのメニューで「挿入」>「オーディオ」>「このコンピューター上のオーディオ」をクリックして、入れたいオーディオファイルを参照すれば挿入します。PowerPoint 2019では、追加できるファイルフォーマットはMP3、M4A、WAV、WMA、FLAC、AIFFなどがあります。

PowerPointで対応する音声形式

追加した後、ラッパみたいなオーディオクリップアイコンが表示されます。クリックしたら、メニューでオーディオツールバーが表示されます。「再生」をクリックして、「バックグラウンドで再生」をクリックすれば、挿入したオーディオをBGMとして設定できます。

PowerPointでBGMに設定

ストリーミングサービスであるApple Musicに大量の曲が存在していて、お気に入りの音楽もあるでしょう。ですが残念、例えばApple Music音楽をPowerPointに入れたくても、Apple Musicの曲は保護されたM4Pファイルなので、直接では使用できません。こんな時にはApple Music Converterの出番です。このソフトを利用したら、簡単にApple Musicの曲をPoperPointに入れるMP3などのフォーマットに変換できます。

Apple Music ConverterでApple Musicの曲を変換

TuneMobie Apple Music ConverterはApple Music変換ソフトであり、iTunes・ミュージックに追加したApple Musicの曲を汎用のMP3、M4A、AIFF、WAVなどの音声形式に変換できます。MicrosoftのパワーポイントにApple Musicの曲を追加できない問題の最適な解決策です。TuneMobie Apple Music Converterは充実した機能を搭載しています。

TuneMobie Apple Music Converter

  • Apple Musicの曲をパワーポイントに追加できるMP3、M4A、AIFF、WAVの音声形式に変換
  • 曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号などのID3タグとアートワークを丸ごと保持
  • 256kbpsのApple Musicをロスレスで320kbps MP3と256bkps M4Aに変換
  • 曲名、アーティスト、アルバム、トラック番号、ハイフン、スペースなどを利用、出力を一括で改名
  • 出力の音楽ファイルをアルバム、アーティスト、アーティスト/アルバムのフォルダに整理
  • iTunes StoreのM4A音楽とM4B/AA/AAXのオーディオブックの変換にも対応
  • WindowsとmacOS 10.12.6まで最大16倍高速変換、macOS 10.13以降では原速
  • 最新版のWindows、macOS、iTunesとミュージックアプリに対応

TuneMobie Apple Music Converterは曲ごとに三分まで変換できる無料体験版を提供しています。パワーポイントにApple Musicの曲を入れたい方はぜひ無料体験版をダウンロードして試してください。

Apple Musicの曲を変換して、PowerPointで使用する方法

Apple Music Converterの使用方法は簡単です。わずかのステップでApple Musicの曲をMP3、M4Aに変換して、パワーポイントに追加できます。下記の手順をご覧ください。

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

Apple Music Converterを実行すると、iTunes或いはミュージックアプリ(macOS Catalina 10.15以降の場合)も自動的に起動されます。ライブラリは読み込まれて、左パネルでプレイリストとして表示されます。変換完了まで、iTunes・ミュージックを操作しないで、閉じないでください

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicの曲を選択

表示されたApple Musicの曲のチェックボックスを入れれば、曲を選択できます。変換したい曲を見つけない場合、内蔵された検索ボックスに曲のタイトル、アーティスト、アルバム名などのキーワードで検索すれば、すぐに探し出せます。

ステップ3:PowerPointの対応可能の出力形式を選択

Apple Music Converterは多いの出力音声形式を用意しました。PowerPointが対応できる音声形式はいくつかもありますが、汎用性の高いMP3或いはM4Aをおすすめします。320kbps MP3或いは256kbps M4Aを選択すれば、Apple Musicの256kbpsの暗号化されたM4Pファイルはロスレスで変換できます。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックしたら、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力ファイルを開く」をクリックすれば出力先を開いて、音楽ファイルが表示されます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

前文で言ったように、変換後の音楽をPowerPointに入れて、BGMとして設定します。

これでお気に入りのApple Music音楽をPowerPointに入れました。変換後の曲は、PowerPointだけでなく、Windows 10 フォトGarageBandなどにも入れて利用できます。早速ダウンロードして試してみましょう。