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Macで音楽をCDに書き込むソフトのまとめ

分類:Apple Musicニュースとヒント|投稿者:長谷川 雄|2019年7月26日

概要

CDはもはや古い光ディスク規格とも言います。CD不況があったが、今だってカーステレオを始め、色んな場所でまだ利用しています。この記事は他のソースのMacソフトを使って、音楽をCDに書き込む方法を紹介します。また、Apple Music ConverterやSpotify Converterを利用して、ストリーミング音楽をCDに焼く方法もまとめしました。

ExpressBurn:機能が強く、色んなCDに対応するMac CD書き込みソフト

販売開始から30年くらい経ったCDは、もはや古い光ディスク規格とも言います。売上金額は不況が、今ではまだ広く使用されます。

前回の記事でMacのFinderや純正ソフトであるiTunesを使うことで、音楽をCDに書き込む方法を紹介しました。純正ソフトだけじゃなく、他のソースで有料ソフトや無料ソフトを利用して、簡単にCDを書き込みます。この記事は幾つかのソフトを紹介します。まずはExpressBurnから始めましょう。

ExpressBurnはNCHソフトウェアが開発ソフトであります。ダウンローはこちらです。ウェブサイトとソフトインターフェース両方とも、日本語に対応しています。

空のCDをMacパソコンの光学ドライブに入れて、ExpressBurnを起動したら、ディスクフォーマット選択ウインドウが表示されます。ここは例として「音声CD」選択して、「作成」をクリックします。

ExpressBurnを開く

「ファイルを追加」や「フォルダを追加」ボタンをクリックして、ファイルまたはフォルダを追加します。また、音楽ファイルをドラッグ&ドロップしても追加できます。一番下にあるバーでディスクのトータル容量と使用済み容量を確認します。

音楽ファイルをExpressBurnに追加

気に入りの音楽ファイルを入れた後、右下の「音声CDを書き込む」をクリックします。音声CDのデフォルトの曲の間隔は2秒となります。間隔は調整できるが、調整したら一部の古いプレイヤーで再生できない状況もあるので、注意しましょう。

ExpressBurnでCDを書き込む

「書き込む」をクリックしたら、CDの書き込みが開始します。

操作が便利で、CD焼く初心者向けなMac CD書き込みソフト

凄く直接な名前だと思います。ダウンローはこちらです。サイトは英語で表示されますが、ソフトは日本語に対応しています。

Burnを起動したら、簡単なインターフェースが表示されます。上で「データ」、「オーディオ」、「ビデオ」と「コピー」の四つのディスクフォーマットを選択できます。CDの名称も変更できます。

Burnを開く

ここはもちろん「オーディオ」を選択します。そうしたら、CDの名称の右で「オーディオCD」または「MP3 CD」を選択できます。左下の「+」ボタンをクリックして、音楽を追加します。ドラッグ&ドロップしても追加できます。ギア形のボタンで「CDテキスト入りディスクを作成」を設定できます。

音楽ファイルをBurnに追加

気に入りの曲を追加完了後、「ディスク作成」をクリックして、ディスクの作成を開始します。

BurnでCDを書き込む

Disco:古いが簡潔なインターフェースを持つMac CD書き込みソフト

このDiscoはダンスのdiscoではなく、一つのディスク作成ソフトです。ダウンローはこちらです。サイトは英語で表示されますが、ソフトは日本語に対応しています。すでに開発が中止された古いソフトですが、Mac OS 10.12でも動作ができます。

Discoを起動したら、早速環境設定ウインドウが表示され、無料版の制限も表示されます。このソフトの無料版は最大7枚までのディスクを書き込みますが、開発中止によって、今サイトでライセンスを無料で取得ができます。ExpressBurnやBurnとは違って、最後のステップで設定がないので、ここで設定します。ぜひ注意しましょう。

Discoの設定

設定を閉じて、Discoのメインインターフェースは一番簡潔でも言えます。音楽ファイルをインターフェースにドラッグ&ドロップして、曲を追加します。「ディスクを作成」をクリックしたら、作成が始まります。

音楽ファイルをDiscoに追加

Apple MusicやSpotifyなどのストリーミング音楽もCDに書き込む

一般的には、保護されたM4PであるApple Musicの音楽ファイルや、保護されたOGGであるSpotifyの音楽ファイルなど、ストリーミングサービスでダウンロードした音楽を直接にCDに書き込みません。そのため、CDに書き込むには、その音楽ファイルをMP3などの汎用の音声フォーマットに変換する必要があります。

Apple Music

Apple Music Converterを使ったら、簡単にiTunesライブラリにあるApple Musicの曲からDRMを解除して、最大16倍速で汎用のMP3、M4Aなどの音声形式に変換します。曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどの曲の情報を丸ごと保持しますので、プレイヤーでCDを再生する場合は便利です。このソフトは最新のiTunesバージョンや、Windows / Mac OSのバージョンに対応しています。体験版は曲ごとに三分まで変換できますので、ぜひ体験して試してください。

Apple Music Converter for Mac

Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換して、CD作成ソフトに追加すれば、普通の音声ファイルのようにCDに書き込めます。下記の記事にも参考してください。

Spotify

Spotify Music Converterを使ったら、気に入りのSpotify音楽を簡単にMP3、M4Aなどの音声フォーマットに変換します。Spotify FreeかSpotify Premiumかを問わず、Spotifyの曲、アルバムとプレイリストから音楽ファイルを落として、音楽の情報も丸ごと保持したまま変換します。最新のSpotifyのスタンドアローン版も、Microsoft Store版も対応して、WindowsやMac OSの最新バージョンに対応しています。無料体験版の制限も同じく曲ごとに三分まで変換できます。ぜひダウンロードして試してください。

Spotify Music Converter for Mac

Spotifyの曲をMP3、M4Aに変換して、CD書き込むソフトを経由してCDに書き込む方法は下記の記事をご覧ください。

CD作成ソフトを使って、音楽をCDに書き込みます。普通の音楽だけじゃなく、Apple Music ConverterまたはSpotify Music Converterを使ったら、最も流行っているストリーミング音楽であるApple MusicとSpotifyでもオーディオCDに焼くことができました。早速ダウンロードして試してみましょう。

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