> 活用記事 > Apple Musicの曲をオーディオCDに焼いて車で再生する方法

Apple Musicの曲をオーディオCDに焼いて車で再生する方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2018年9月3日

概要

Apple Musicの曲をCDに焼いて、車のCDプレーヤーに入れて再生したいですか。しかし、iTunesでApple MusicプレイリストをCDに焼きたい場合、「プレイリストからディスクを作成」メニューが表示されません。Apple Musicの曲とMP3を混ざったプレイリストを焼く場合、表示されたエラーメッセージで「トラックは、Apple Musicの曲であるためディスクに書き込みません」が表示されます。Apple Musicはストリーミング音楽配信サービスであるため、CDに焼くのは禁止されました。ただし、Apple Music Converterを利用して、Apple MusicをMP3に変換したら、iTunes、Windows Media Player、BurnAware Freeなどのフリー書き込みソフトを通じて、オーディオCDに焼けます。

iTunesでApple MusicをオーディオCDに焼いて車で再生したいですか

車のドライブ中、音楽の再生は雰囲気の転換、ストレスの解消などに役に立ちます。車で音楽を再生するに、オーディオCD、Bluetooth、Aux-in、FMトランスミッターなど幾つかの方法があります。オーディオCDをCDプレーヤーに入れて再生するのは最も普通です。たとえ中古の車でもオーディオCDを再生できます。

ストリーミング音楽配信サービスの流行で、Apple Musicを利用する運転手も増えています。それと同時に、Apple Musicの曲をオーディオCDに焼いて、車で再生したい運転手も増えています。

Apple MusicをCDに焼いて車で再生

パソコンでApple Musicを聞くには、iTunesを利用しなければなりません。iTunesはオーディオCDの作成機能を持っているため、iTunesを使ってApple MusicをオーディオCDに焼けるのは当たり前だと思うユーザーも多いです。しかし、プレイリストを作って、Apple Musicの曲をプレイリストに追加して、いつものように右クリックして、「プレイリストからディスクを作成」をクリックしてディスクを作成しようと、「プレイリストからディスクを作成」が表示されません。プレイリストにApple Musicの曲やMP3を追加して右クリックしたら、「一部のファイルをオーディオCDに書き込めません。このプレイリストの残りのファイルを書き込みますか?」というエラーメッセージが表示されます。詳細を見ると、「トラックは、Apple Musicの曲であるためディスクに書き込みません」が出ます。

Apple Musicの書き込みエラー

これで、iTunesを利用して、直接にApple Musicの曲をオーディオCDに焼けないことが分かりました。AppleはAppleなりの理由がありますが、Apple MusicをCDに焼くのにどうすればいいですか。答えは先にApple Musicの曲を先にMP3に変換することです。

Apple MusicをオーディオCDに焼くに、先にMP3に変換する必要がある

Apple MusicはApple IDに関連付けられて、DRM保護がかかっていますから、普通の音声変換ソフトに追加することも不可能です。Apple MusicをCDに書き込み可能のMP3に変換する場合、Apple Music Converterを利用する必要があります。

Apple Music Converterは使いやすいApple Music変換ソフトであり、曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどの曲の情報を保持したまま、最大16倍速で、Apple Musicの曲をMP3に変換できます。まず無料体験版をダウンロードして試しましょう。

Apple MusicをMP3に変換する手順も簡単です。以下のステップをご参考ください。

ステップ1:Apple Music Converterを起動して、iTunesも自動的に起動されます。変換中、iTunesを操作しないでください。

ステップ2:Apple Music Converterの左パネルで、ミュージックまたはプレイリストから曲を選択します。曲の検索も可能です。

ステップ3:出力形式リストからMP3を選択します。高音質でMP3をCDに焼くため、プロファイルで320kbps音質を選択してください。

出力したい形式を選択

ステップ4:必要の場合、オプションをクリックして、出力ファイルの名前または変換スピードを設定します。

ステップ5:「変換」ボタンをクリックして、Apple Musicの曲を一気にMP3に変換します。変換後、出力先を開きます。

これで、Apple Musicの曲は書き込み可能のMP3に変換しました。書き込みソフトを利用すれば、MP3をCDに焼けます。ここではiTunes、Windows Media PlayerまたはBurnAware Freeなどの無料書き込みソフトを利用して、Apple Musicから変換したMP3をCDに焼く方法を紹介します。

iTunesを使って、Apple Musicから変換したMP3をオーディオCDに焼く方法

Apple Musicの曲を既にMP3に変換した上、iTunesを使って、オーディオCDを作成できます。手順は以下です。

ステップ1:ブランクのCD-Rまたは書き込み可能のCD-RWをCD・DVD・BDドライブに入れます。

ステップ2:iTunesを起動して、メニューの「ファイル」 > 「ファイルをライブラリに追加」をクリックして、Apple Music Converterの出力先にあるMP3ファイルを追加します。

ステップ3:プレイリストを作成して、追加したMP3ファイルをプレイリストに追加します。

ステップ4:作成したプレイリストを右クリックして、「プレイリストからディスクを作成」をクリックします。

ステップ5:表示された「ディスク作成設定」ダイアログで、ドライブを選択して、書き込みスピードを設定して、「オーディオCD」を選択して、「CD-Textを含める」をチェックして、「ディスク作成」ボタンをクリックすると、CD焼きが始まります。

iTunes ディスク作成設定

これで、iTunesを使って、Apple Musicの曲をCDに焼く目的を実現しました。後、CDを車のカーステレオ或いはCDプレーヤーに入れて楽しめます。もちろん、Apple Musicの曲をMP3に変換した上、iTunesだけではなく、他の様々なCD書き込みソフトを利用して、CDに焼くことも可能です。ここでは、常用のWindows Media PlayerとBurnAware Freeを使って、Apple Musicから変換したMP3をCDに焼く方法を紹介します。

Windows Media Playerを使って、Apple Musicから変換したMP3をオーディオCDに焼く方法

Windows 7、8と最新のWindows 10でもWindows Media Playerが付属されていますので、特にインストールする必要があります。Apple Music Converterの規定の出力先は「ミュージック」フォルダにありますから、変換されたApple Musicの曲は自動的にWindows Media Playerの音楽ライブラリに追加されます。出力先を変更した場合、Apple Musicから変換したMP3ファイルを「ミュージック」フォルダにコピーします。Windows Media Player、オーディオCDを作成する方法は以下です。

ステップ1:ブランクのCD-Rまたは書き込み可能のCD-RWをCD・DVD・BDドライブに入れます。

ステップ2:スタートメニューからWindows Media Playerを実行します。

ステップ3:音楽ライブラリから曲を選択して、右クリックして、書き込みリストに追加します。

ステップ4:右上の「書き込み」タブで、「書き込みの開始」をクリックして、オーディオCDの作成が始まります。

Windows Media Playerを使って、Apple Musicから変換したMP3をCDに書き込む

BurnAware Freeを使って、Apple Musicから変換したMP3をオーディオCDに焼く方法

BurnAware Freeは無料のライティングソフトであり、CD/DVD/Blu-ray Discに対応して、音楽CDやDVDビデオ、データディスク、ブートディスクを作成できます。BurnAware Freeの公式版は英語のインターフェースだけで、日本語に対応していませんが、非常に使いやすいです。オーディオCDの作成も非常に簡単です。

ステップ1:ブランクのCD-Rまたは書き込み可能のCD-RWをCD・DVD・BDドライブに入れます。

ステップ2:BurnAware Freeを起動して、「Audio CD」をクリックします。

ステップ3:「Add+」ボタンをクリックして、Apple Musicから変換したMP3ファイルを追加します。

ステップ4:「Burn」ボタンをクリックして、オーディオCDの書き込みを開始します。

BurnAwareを使って、Apple Musicから変換したMP3をCDに焼く

結論

Apple Musicの曲をCDに焼いて車で再生するに、まずApple Musicの曲をMP3に変換する必要があります。MP3に変換した上、使い慣れるCD書き込みソフトを利用して、出力のMP3をオーディオCDに焼けば、車で楽しめます。無料のCD書き込みソフトはiTunes、Windows Media PlayerとBurnAware Freeに限っていません。ただし、Apple Musicを高音質のMP3に変換するに、Apple Music Converterは最適です。無料体験版をダウンロードして試しましょう。

Apple Music Converterの製品活用記事