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アップルミュージック VS スポティファイ:特徴、料金、音質、端末などを比較

分類:アップルミュージック変換、スポティファイ音楽変換|長谷川 雄|2020年3月15日|Windows版を購入 | macOS版を購入

概要

今音楽を聴くには、定額制のストリーミング音楽配信サービスは主流です。世界中のマーケットシェアと言ったら、スポティファイは一位を占めて、アップルミュージックは第二を占めています。日本において、アップルミュージックのほう、人気が高いらしいです。アップルミュージックとスポティファイから音楽サービスを選択する時、どちらを選択すべきですか。この記事では特徴、試用期間、プラン料金、音質、曲数、邦楽、登録者数、対応端末などから両者を全面的に比較します。また、アップルミュージック変換ソフトであるアップルミュージックコンバーターとスポティファイ変換ソフトであるスポティファイミュージックコンバーターも紹介します。

アップルミュージック VS スポティファイ:特徴の一覧

「アップルミュージック」「スポティファイ」両方も使いやすいストリーミング音楽アプリケーションです。どちらを利用するかを迷っている方が多いと思います。本文は、アップルミュージックとスポティファイの特徴、インターフェース、試用期間、料金、音質、対応端末、曲数、歌詞表示などの面から全般的に比較します。スポティファイは無料のスポティファイフリーと有料のスポティファイプレミアムに分けますから、下記の比較表でスポティファイフリーとスポティファイプレミアムを比較する場合もあります。まずはアップルミュージックとスポティファイの特徴の一覧をご覧ください。

音楽サービス アップルミュージック スポティファイフリー スポティファイプレミアム
プラン料金 学生(480円)
個人(980円)
ファミリー(1480円)
無料 学生(480円)
個人(980円)
Duo(1280円)
ファミリー(1480円)
試用期間 三ヶ月 永久 一ヶ月
音質(ビットレート) 最大256kbps 最大160kbps 最大320kbps
対応端末 iOSデバイス
Androidデバイス
Windows/Mac パソコン
ウェブプレーヤー
HomePod / Sonos
Apple TV
Apple Watch
Apple CarPlayを搭載する車
iOSデバイス
Androidデバイス
Windows/Mac パソコン
ウェブプレーヤー
Google Home、Sonos、Amazon Echo
Apple TV、Androidテレビ
Play Station 3/4
Chromecast
Android Autoを搭載する車
オフライン再生 可能 不可 可能
ダウンロード可能の曲数 無制限 なし デバイス毎に1万曲、最大五つのデバイス
聴ける曲数 6000万 5000万
利用可能の国・地域 115個(2020年3月まで) 80個(2020年3月まで)
歌詞表示 あり 英語の一部だけ
登録者 6000万(2019年6月まで) 1.47億(2020年2月まで) 1.24億(2020年2月まで)

上記の比較表は概況の説明です。見れば、大体の状況がわかりました。詳しい情報なら、後で紹介します。

アップルミュージック VS スポティファイ:パソコンと携帯でのインターフェース

人々は好きな色が違います。不思議かもしれませんが、生活用品と服の選択のように、色によって、ソフトプログラムを選択するユーザーも少ないです。

アップルミュージックのインターフェース

まずパソコンとiPhoneでアップルミュージックのインターフェースをご覧ください。iTunes(macOS 10.15ではMusicアプリケーション)またはiPhone/iPadでのミュージックアプリもライブラリ、For You、見つける、Radio(ラジオ)とストアの五つのタブが表示されます。iPhone、iPadでのミュージックアプリなら、ライブラリ、For You、見つける、Radio(ラジオ)と検索の五つのタブは底にあります。

アップルミュージックのライブラリには追加したアップルミュージックの曲、外部から取り込んだ曲またはiTunesストアで購入した曲が混ざっています。For You画面では再生履歴と個人の音楽テーストに基づいて、推薦してくれる曲とプレイリストです。見つける画面では曲、アルバム、アーティストの検索、または世界中のTop 100の曲、各国のTop 100の曲が用意されています。Radio(ラジオ)画面では24時間放送されているBeats 1ラジオです。

WindowsパソコンでiTunesは殆どの画面デザインは白いバックグラウンド、黒い文字、青いボタンとアートワークから構成します。Mac 10.9.5 - 10.14でiTunesは少々違いますが、大体は同じです。

Windowsでアップルミュージックのインターフェース

macOS 10.15 CatalinaではiTunesの変わりに、新しいデザインのMusicアプリケーションが利用されています。インターフェースは以下のように変更しました。

macOS Catalinaでアップルミュージックのインターフェース

iPhone/iPadのミュージックアプリの画面デザインは白いバックグラウンド、黒い文字、赤い・桃色ボタンとアートワークから構成します。

iPhoneでアップルミュージックのインターフェース

スポティファイのインターフェース

スポティファイのデスクトップ版も携帯版も黒色・灰色のバックグラウンドと白い文字から構成して、クールな感じがします。

Spoitfyのデスクトップ版は左パネルと右パネルに分けます。左パネルはHome(ホーム)、Browse(閲覧)、Radio(ラジオ)、My Library(マイ・ライブラリ)とプレイリストが表示されます。ホーム画面では人気のプレイリスト、最近のお気に入り、メイド・フォー・ユー(Made for you、音楽・プレイリストを推薦してくれる)などが表示されています。Browse画面ではジャンル & 気分(各ジャンルのおすすめ)、ポッドキャスト、チャット(Top 50)、ニューリリース、ディスカバーとコンサートなどが表示されます。音楽の検索と追加、プレイリストの作成と管理などはアップルミュージックより便利かもしれません。

Windowsでスポティファイのインターフェース

スポティファイフリーの携帯版はHome、Search、My LibraryとPremiumの四つのタブは底にあります。スポティファイプレミアムの場合、Home、SearchとMy Libraryになります。下記はあるプレイリストの詳しい情報の画面です。

iPhoneでスポティファイのインターフェース

ここで、アップルミュージックとスポティファイのインターフェースと各部分の機能を詳しく紹介するつもりがありません。実際に使ってみましょう。

アップルミュージック VS スポティファイ:プラン料金と試用期間の比較

定額制ストリーミング音楽配信サービスは聴き放題の音楽サービスと言われているのは、一定の料金を支払って、サービスの音楽ライブラリにある全ての曲を聴けるためです。下記では、アップルミュージックとスポティファイプレミアムの料金と試用期間の比較です。スポティファイフリーなら、料金を支払わなくても永久に使えますが、色々な制限があります。詳しい情報はスポティファイフリーとスポティファイプレミアムの違いをご覧ください。

アップルミュージックもスポティファイプレミアムも学生プラン、個人プランとファミリープランを用意しています。これらのプラン料金も完全に同じです。両者の個人プランは980円ですが、年額9800円を支払えば、二ヶ月の分の料金を節約できます。学生プランは480円です。ただし、学生認証が必要です。ファミリープランなら、両者も最大家族の6人まで利用できます。二人で利用すればお得になります。

また、スポティファイは二人で利用できるDuoプランも用意しています。月額1280円で参加できます。

料金 アップルミュージック スポティファイプレミアム
学生プラン 月額480円 月額480円
個人プラン 月額980円・年額9800円 月額980円・年額9800円
Duoプラン(2人) -- 月額1280円
ファミリープラン(6人) 月額1480円 月額1480円
試用期間 三ヶ月(無料) 一ヶ月(無料)
三ヶ月(100円)*

アップルミュージックに参加すると、すぐに三ヶ月の無料体験期間を取得できます。スポティファイプレミアムに参加して、或いはスポティファイフリーからスポティファイプレミアムにアップグレードして、一ヶ月の無料体験期間を取得できます。ただし、時にスポティファイ社は三ヶ月のプレミアムプランを100円で参加できるキャンペーンを開催することもあります。三ヶ月間100円のキャンペーンは定期的開催されるわけではありませんので、スポティファイに関する情報サイトを留意する必要があります。

アップルミュージック VS スポティファイ:ユーザー数の比較

スポティファイは定額制ストリーミング音楽配信サービスの先行者です。スポティファイは2009年2月からイギリスで、2011年7月からアメリカで、2016年9月から日本で定額制音楽サービスを開始しました。先行者であり、無料版もありますので、ユーザー数は世界第一になったのもおかしくないです。アップルミュージックは2015年6月30日から提供しましたが、ユーザー数の増加も早いですが、最近は遅くなっていきます。最後に公開されたユーザー数は2019年6月に言った6000万です。アップルミュージックの有料登録者数はスポティファイを遠く及ばませんが、2019年にアメリカだけでスポティファイの有料登録者数を超えました。

アップルミュージックは既に115個以上の国と地区で展開されましたが、現時点でスポティファイは80個の国と地区に過ぎません。世界範囲でアップルミュージックの有料登録者数はスポティファイを超えるのは非常に難しいことと見込んでいます。

音楽サービス アップルミュージック スポティファイフリー スポティファイプレミアム
登録者 6000万(2019年6月まで) 1.47億(2020年2月まで) 1.24億(2020年2月まで)

アップルミュージック VS スポティファイ:曲数と提供する邦楽の比較

現時点で(2020年3月)、スポティファイの公式サイトに「5,000 万曲聴き放題。クレジットカード不要」を宣伝しています。一方、アップルミュージックは「広告なしで6000万曲をストリーミングできます」と記載されています。曲数から見れば、アップルミュージックのほうは上です。しかし、5,000万でも6,000でもただの数字に過ぎません。100年の生命があれば、仮に一曲の長さは4分で、生まれてから死ぬまで音楽をずっと再生し続けても、一生で聴ける曲数は100*365*24*60/4で計算すると、結果は1,314万となっています。100万という数の楽曲を聞いた人も多分いないでしょう。

音楽サービス アップルミュージック スポティファイフリー スポティファイプレミアム
曲数(2020年3月まで) 6,000万 5,000万
ダウンロード可能の曲数 無制限 なし デバイス毎に1万曲、最大五つのデバイス

アップルミュージックに参加したら、携帯でダウンロードできる曲数の制限がありません。と言っても、iPhone/iPadの利用可能のストレージに関わっています。なぜなら、iPhone/iPadではSDカードなどを利用できなく、ストレージを拡大できないためです。スポティファイフリーなら、ダウンロード機能を提供していません。スポティファイプレミアムなら、一つのデバイスにダウンロード可能の曲数は1万までです。ただし、五つのデバイスで異なる曲のダウンロードが可能です。個人プランの場合、アップルミュージックもスポティファイも同時に再生できるデバイスは一つに制限されています。

スポティファイの1万曲の制限もそれなりの理由があります。1曲10MBと1万曲を計算すると、およそ100GBのストレージを占めました。ただし、今の携帯電話・タブレットの利用可能の領域は主に64GB或いは128GBであることも事実です。今後ストレージの拡大とと共に、この制限も上げる見込みです。

アップルミュージックもスポティファイも洋楽はかなり豊富です。BillBoard Top 100にある曲を一一に検索したら、アップルミュージックでも、スポティファイでも見つけることができます。差は殆どありません。

邦楽なら、昔アップルミュージックのほうはスポティファイより豊富であり、いずれも一部の人気の歌手を提供していないイメージがありますが、両者の業務の展開と共に、邦楽も豊富になっていきます。今(2020年3月)、アップルミュージックの「Top 100:Japan」とスポティファイの「日本Top 50」を見たら、同じ曲も多いです。official髭男dism、King Gnu、LiSA、あいみょん、「菅田 将暉」などの人気の歌手が表示されています。

Spotify日本Top 50

「およげ!たいやきくん」、「女のみち」、「世界に一つだけの花」、「君といつまでも」、「TSUNAMI」、「だんご3兄弟」、「君がいるだけで/愛してる」、「SAY YES」、「Tomorrow never knows」、「ラブ・ストーリーは突然に」、「星影のワルツ」、「LOVE LOVE LOVE」などの日本で最も売れる曲を検索したら、アップルミュージックでもスポティファイでも探し出せます。

Mobile Melody Series、浜崎あゆみ、AKB48、乃木坂46、aiko、安室奈美恵、中島みゆき、倖田來未、西野カナなど様々なアーティストを検索したら、アップルミュージックでもスポティファイでもちゃんと表示されます。

西野カナ

どうやら、邦楽において、アップルミュージックとスポティファイも殆ど差がありません。どちらかを利用する前に、好きなアーティスト或いは曲を検索して見た方がいいです。

アップルミュージック VS スポティファイ:音質の比較

アップルミュージックはAACコーデックを利用して、音質は256kbpsです。iTunesストアから購入したM4A音楽の音質と同じです。ダウンロードしたアップルミュージックの音質はWindows、Mac、iOS、Apple TVとAndroidなどのデバイスで一切違いがありません。ただし、外でモバイルデータ通信を通じて音楽をストリーミングして、「高品質ストリーミング」を有効にしていない場合、音質はおよそ160kbps - 170kbpsです。

スポティファイは主にOgg Vorbisコーデックを利用して、音質はアカウントの種類、デバイスの種類と設定によって違いがあります。スポティファイ音質は、主に、低音質(24kbps)、標準音質(96kbps)、高音質(160kbps)、最高音質(320kbps)など四つのレベルがあります。スポティファイフリーで利用可能の最大音質は高音質の160kbpsですが、スポティファイプレミアムのほうは最高音質の320kbpsです。

ただし、ウェブプレーヤーとChromeCastでスポティファイを利用する場合、Ogg Vorbisコーデックの代わりに、AACコーデックが利用されています。スポティファイフリーは128kbpsで、スポティファイプレミアムは256kbpsです。

音楽サービス アップルミュージック スポティファイフリー スポティファイプレミアム
音質とコーデック 256kbps AAC Ogg Vorbis
低音質(24kbps)
標準音質(96kbps)
高音質(160kbps)
Ogg Vorbis
低音質(24kbps)
標準音質(96kbps)
高音質(160kbps)
最高音質(320bkps)
ウェブプレーヤーとChromecastの場合
128kbps AAC 256kbps AAC

ビットレートの数値から見ると、スポティファイの320kbpsはアップルミュージックの256kbpsより高いみたいですが、両者のコーデックが違いますので、直接に比較できません。実際に言えば、320kbpsのOgg Vorbisは256bkpsのAACに相当です。一方、スポティファイもAACを利用している場合、最高音質も256kbpsです。

結論から言えば、スポティファイフリーはアップルミュージックとスポティファイプレミアムと比べれば、音質の差は明らかです。ただし、アップルミュージックとスポティファイプレミアムを比較したら、両者は相当です。

アップルミュージック VS スポティファイ:対応できる端末の比較

アップルミュージックもスポティファイも広い範囲のデバイスをカバーしています。もちろん、違いもあります。

アップルミュージックはiPhone、iPad、iPod TouchなどのiOSデバイス、Windows・Macのパソコン、Android携帯電話・タブレット、Apple TV、Apple Watch、HomePodとSonosのスマートスピーカー、またはApple CarPlayを搭載する車に対応しています。

アップルミュージック対応端末

スポティファイはiPhone、iPad、iPod TouchなどのiOSデバイス、Windows・Macのパソコン、Android携帯電話・タブレット、Sonos/Google Home/Amazon Echoのスマートスピーカー、PS3/PS4またはAndroid Autoを搭載する車に対応しています。

アップルミュージックもスポティファイもウェブプレーヤーを用意しています。パソコンでGoogle Chrome、Safari、FirefoxとMicrosoft Edgeなどのモダンブラウザーで再生できます。

音楽サービス アップルミュージック スポティファイ
iOSデバイス iPhone、iPad、iPod Touch iPhone、iPad、iPod Touch
Androidデバイス 携帯電話、タブレット 携帯電話、タブレット
パソコン Windows、Mac、ウェブプレーヤー Windows、Mac、ウェブプレーヤー
テレビ Apple TV Apple TV、Androidテレビ
スマートウォッチ Apple Watch --
スマートスピーカー HomePod、Sonos Google Home、Sonos、Amazon Echo
ゲーム機 -- PS3、PS4
Apple CarPlay Android Auto
その他 -- ChromeCast

対応できる端末なら、スポティファイのほうが広いです。特に、様々なブランドのAndroidテレビに搭載するアプリストアからSpotify on TVをインストールすれば、Androidテレビでも再生できます。スポティファイはゲーム機のPS3/PS4でも再生できます。スマートスピーカーなら、両者もSonosに対応していますが、マーケットシェア一、二位を占めるAmazon EchoとGoogle Homeもスポティファイしか対応できません。Apple社のHomePodはなかなか売れません。

アップルミュージック VS スポティファイ:歌詞表示の比較

音楽を再生する時、歌詞を見たい場合もあります。アップルミュージックには殆どの曲に歌詞が用意されています。しかし、スポティファイなら、英語の曲の一部だけ、歌詞の主要部分とアーティストの感想が用意されています。

アップルミュージックで歌詞を表示するに、曲の再生画面で、左下の歌詞ボタンをタップすれば、歌詞が表示されます。再生中の歌詞はハイライトされます。また、上下にスクロールして、歌詞をタップしたら、曲は相応しい部分に飛ぶことができます。

アップルミュージックの歌詞表示機能

スポティファイの歌詞の機能は似っています。曲の再生画面で、上にスクロール・スワイプして、歌詞は半分の画面を占めて表示されます。歌詞の部分をタップすると、全画面で曲の歌詞が表示されます。

スポティファイの歌詞表示機能

アップルミュージック VS スポティファイ:ラジオ機能の比較

ラジオの機能において、スポティファイとアップルミュージックには大きな違いがあります。アップルミュージックのラジオステーションは、毎日も全世界100カ国以上にライブが放送されます。番組は「Beats 1」というApple Incが所有および運営する24時間年中無休の音楽ラジオ局から放送されます。心地のよい音楽を流すだけではなく、音楽文化そのものを注目するトピックに関する議論、インタビューも放送されます。音楽を放送するだけで物足りなく、音楽文化も皆さんの心に届くという感じです。

アップルミュージックのラジオ機能

スポティファイにはライブ放送のラジオ機能がありません。お気に入りのアーティスト、ジャンル、楽曲、プレイリスト、アルバムに基づいてステーションを作成すれば、その好みに合った楽曲が検索できます。簡単に言えば、スポティファイのラジオ機能はプレイリストを作成することと大いなる差がありません。

スポティファイのラジオ機能

本物のラジオを楽しみたい方には、ぜひアップルミュージックを試してみてください。

アップルミュージックとスポティファイの比較のまとめ

上記のアップルミュージックとスポティファイの比較から見ると、両者はそれぞれのメリットとデメリットがあります。ここではアップルミュージックをすすめる場合とスポティファイをすすめる場合をまとめて説明します。

アップルミュージックをすすめる場合

  • Apple Watch、HomePodで音楽を再生したい
  • 曲の再生中、歌詞を見たい
  • ラジオ機能を重視している
  • 128GB/256GBモデルを利用して、1万以上の曲をダウンロードしてオフラインで再生したい

スポティファイをすすめる場合

  • 無料で音楽を楽しみたい
  • Google Home、Amazon Echoのスマートスピーカーを利用している
  • PS3、PS4、ChromecastとAndroidテレビで定額制音楽サービスを利用したい
  • 解約後、保存したプレイリストを利用し続けたい

アップルミュージックコンバーター:アップルミュージックの曲をMP3、M4Aに変換

アップルミュージックコンバーター

アップルミュージックコンバーターはiTunesライブラリに追加したアップルミュージックの曲をMP3、M4A、AIFF、FLAC、AC3、AU、WAVなど汎用の音声形式に変換できるアップルミュージック変換ソフトです。出力のMP3とM4Aファイルは曲名、アルバム、アーティスト、ジャンル、トラック番号とアートワークなどの曲の情報を丸ごと保持できます。Windowsまたは10.9.5 - 10.12.6では最大16倍速で変換できます。Mac 10.13以降は原速で変換できます。

アップルミュージックコンバーターは曲名、アルバム、アーティストとトラック番号などのID3タグ、またはハイフン、スラッシュとスペースなどの特殊文字を合わせて、出力のファイルを一括で改名して、フォルダに整理することができます。変換後のMP3/M4AなどはiPod Nano/Shuffle、ウォークマン、PSP、MP3プレーヤーなどでアップルミュージックに対応できないデバイスでも楽に楽しめます。

アップルミュージックコンバーターはAAX/AA/M4Bオーディオブックの変換、iTunes動画の音声抽出、iTunesストアから購入した曲の変換、他のiTunesの対応の音声形式の変換なども可能です。

アップルミュージックコンバーターは最新のWindows 10、macOS 10.15 CatalinaとiTunes(10.15でMusicアプリケーション)に対応しています。無料体験版では曲ごとに三分まで変換できます。アップルミュージックを楽しんでいる方はぜひダウンロードして試してください。

アップルミュージックコンバーターは非常に使いやすいです。幾つかのクリックとステップでアップルミュージックをMP3、M4Aに変換できます。アップルミュージックの曲を変換したい方は、以下の手順をご参考ください。

ステップ1:アップルミュージックコンバーターを起動します。iTunes(10.15でMusicアプリケーション)も自動的に起動されます。iTunes/Musicライブラリに追加されたアップルミュージックの曲とプレリストは左パネルで表示されます。

アップルミュージックコンバーター

ステップ2:曲を選択します。情報バーにあるチェックボックスを入れたら、プレイリストにある全ての曲は選択されます。また、内蔵の検索ボックスは曲をすぐにライブラリから探し出せます。

ステップ3:ソフトの下部パネルで出力形式または音質を選択します。ロスレスで変換したい場合、320kbps MP3或いは256kbps M4Aをおすすめします。出力先の変更も可能です。

ステップ4:必要の場合、オプションをクリックして、出力ファイルの改名と整理を設定できます。

ステップ5:変換ボタンをクリックすると、アップルミュージック変換が始まります。変換後、「出力ファイルを開く」をクリックして、出力先を開けます。

アップルミュージックコンバーター

これで、出力ファイルをiPod Nano/Shuffle、ウォークマンと様々なデバイスに転送して、制限なく楽しめます。もちろん、CDへの書き込み、USBメモリ・SDカードへのコピー、BGMとしての使用などは全て可能になりました。


スポティファイミュージックコンバーター:スポティファイの曲をMP3、M4Aに変換

スポティファイミュージックコンバーター

スポティファイミュージックコンバーターはスポティファイの曲、プレイリストとアルバムを一気にMP3、M4A、WAVとFLACの音声ファイルに変換できるスポティファイ変換ソフトです。もちろん、出力ファイルに曲名、アルバム、アーティストとアートワークなどの曲の情報も保持できます。また、出力ファイルを整理する機能も用意されて、出力ファイルを自動的にアルバム、アーティスト或いはアーティスト/アルバムに整理できます。

スポティファイミュージックコンバーターはスポティファイフリーとスポティファイプレミアムにかかわらず、どのプランを利用していてもスポティファイの曲を変換できます。スポティファイフリーの広告音声を自動的にスキップできます。

スポティファイから曲、プレイリストとアルバムをスポティファイミュージックコンバーターに追加するに、便利なドラッグ&ドロップとリンクのコピペーの二つの方法を用意しています。

スポティファイミュージックコンバーターは最新のWindows 10、Mac OS Xとスポティファイに対応しています。無料体験版も曲ごとに三分まで変換できます。スポティファイを楽しんでいる方、ぜひダウンロードして試してください。

スポティファイミュージックコンバーターは非常に使いやすいです。わずかのクリックでアルバムとプレイリストにある曲を一気にMP3、M4Aに変換できます。スポティファイの曲を変換したい方は、以下の手順をご参考ください。

ステップ1:スポティファイミュージックコンバーターを起動すると、スポティファイも自動的に起動されます。

ステップ2:追加ボタンをクリックして、スポティファイから曲、アルバム或いはプレイリストをドラッグ&ドロップして、或いはスポティファイでコピーしたリンクを下部の空欄にペーストします。

スポティファイ音楽を変換中

ステップ3:追加された曲を選択します。デフォルトで全てがチェックされます。選択後、右下の追加ボタンをクリックします。

ステップ4:必要の場合、オプションボタンをクリックして、出力先、出力形式など変更できます。

ステップ5:変換ボタンをクリックして、スポティファイ音楽の変換は始まります。変換完了後、履歴ボタンをクリックして、変換された曲が表示されます。出力先も開けます。

スポティファイ音楽を変換中

これで、スポティファイフリーユーザーもスポティファイプレミアムユーザーも好きな曲、アルバム、プレイリストをMP3、M4Aに変換できます。もちろん、出力ファイルも様々なデバイスで制限なく聞けます。異なる目的の活用も可能になります。

上記のスポティファイとアップルミュージックの比較は定額制音楽配信サービスの選択の時に参考になれば、幸いです。また、紹介されたアップルミュージックコンバーター或いはスポティファイミュージックコンバーターもぜひ活用してください。