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Apple Musicを解約・退会する方法 & 解約後も聴ける方法

分類:Apple Musicニュースとヒント|投稿者:長谷川 雄|2019年1月15日

概要

Appleから提供の定額制ストリーミング音楽サービスであるApple Music(アップルミュージック)は誰でも三ヶ月の無料体験期間に参加することができます。無料体験で聞き可能の曲や利用可能の機能は正式会員と完全に同じです。ただし、三ヶ月後、Apple Musicを解約・退会しないと、自動的に課金されるとなります。これを防ぐために、無料体験期間の完了まで、手動で解約・退会する必要があります。この記事ではWindows、Mac、iOS、Android、Apple TVまたはApp StoreからApple Musicを解約・退会する方法を紹介します。また、Apple Music Converterを利用して、Apple MusicをMP3、M4Aに変換して、解約後でもダウンロードした曲を聴ける方法も紹介します。

Apple Music三ヶ月の無料体験期間と価格プラン

Apple Music(アップルミュージック)

Apple MusicはAppleが提供している定額制のストリーミング音楽サービスであり、2015年7月1日から日本を含む世界100カ国以上でサービスが開始されました。月額980円の個人プラン、月額480円の学生プランまたは家族6人まで利用可能の月額1480円のファミリープランを提供しています。個人プランの場合、年額9800円を支払って、二ヶ月の料金を節約して、一年で利用可能です。Apple Musicの会員になると、5000万の曲が聴き放題です。Apple Musicは世界中でも大人気があります。iPhone、iPadとMacの製品情報とiOS情報に専念する9to5Macの報道によると、2018年12月まで、Apple Musicの有料購読者は既に5600万を超えました。

Apple Musicはユーザーを引くために、全てのユーザーに三ヶ月の無料体験期間を提供します。有効な支払い方法があれば、誰でもApple Musicの三ヶ月の無料体験期間に参加することが可能です。ただし、三ヶ月後、Apple Musicサービスを続けたくない場合、体験終了の前に手動でApple Musicを解約・退会する必要があります。解約・退会しないと、月額は自動的に課金されてしまいます。課金されてから解約・退会したら、次の一ヶ月はまだ利用可能です。うっかりしてApple Musicの解約を忘れるユーザーも決して少なくないです。返金は不可能ですから、ぜひご注意ください。

Apple MusicはWindows、Mac、iOS、AndroidまたはApple TVなどのデバイスで利用できるため、解約・退会もこれらのデバイスで操作可能です。ただし、異なるデバイスでApple Musicの解約・退会の操作は違います。ここでは詳しく紹介します。もちろん、下記の解約・退会方法はApple Musicの無料体験ユーザーしか適用するわけではなく、Apple Musicの正式会員にも適用します。

Apple Music

Windows・MacでiTunesからApple Musicを解約・退会する方法

WindowsまたはMacのパソコンの場合、iTunesを通じて、Apple Musicを解約・退会することが可能です。いずれでもiTunesの設定が同じです。ここはWindowsでiTunesを使って、Apple Musicの解約・退会する方法を紹介します。

ステップ1:Windows或いはMacのパソコンでiTunesを起動します。

ステップ2:iTunesの上部のメニューバーで「アカウント」をクリックします。表示されたリストで「マイアカウントを表示」をクリックします。サインインしていない場合、サインイン画面が表示されて、Apple IDやパスワードを入力して、サインインする必要があります。

iTunes メニューでマイアカウントを表示

ステップ3:「アカウント情報」画面で、下にスクロールして、「設定」セクションで「管理」をクリックします。

ステップ4:「登録の編集」画面で、Apple Musicメンバーシップのセクションで、ご利用中の登録の一欄に利用中のApple Musicのプランとその終了予定日が表示されます。「登録をキャンセルする」ボタンをクリックして、表示された確認画面で「確認」をクリックします。確認画面で契約終了日も表示されます。

MacでApple Music メンバーシップを解約

iPhone、iPadとiPod TouchなどのiOS端末からApple Musicを解約・退会する方法

Apple Musicに対応するiOS端末はiOS 8.4以降を搭載するiPhone、iPadとiPod Touchです。これらのiOS端末でApple Musicの解約・退会方法はほぼ同じです。ここではiPhoneでApple Musicの解約・退会方法を例として説明します。

ステップ1:iPhoneでミュージックAppをタップして、「For You」をタップして、画面の右上のアカウントアイコンをタップします。

ステップ2:アカウント画面で下部の「Apple IDを表示」をタップします。サインイン画面が表示される場合があります。

ステップ3:表示されたApple IDの画面で下にスクロールして、「登録」をタップします。

iPhoneでApple Musicを解約・退会

ステップ4:Apple Musicメンバーシップ画面が表示されます。「登録をキャンセルする」をタップします。

ステップ5:キャンセルの確認ダイアログが表示されます。解約・退会するに、「確認」ボタンをクリックします。

ステップ5:解約・退会の手続きが完了すると、「ご利用中の登録」の欄に契約終了日が表示されます。

iPhoneでApple Musicの解約・退会を確認

iOS端末のApp StoreからApple Musicを解約・退会する方法

iOS端末のApp StoreからApple Musicを解約・退会することも可能です。手順は少し違います。

ステップ1:iPhone、iPadまたはiPod Touchの設定を開いて、下にスクロールして、「iTunes & App Store」を見つけてタップします。

ステップ2:「iTunes & App Store」画面で表示されたApple ID:xxx@xxx項目をタップします。すると、Apple IDの画面が表示されて、画面上の「Apple IDを表示」をタップします。

ステップ3:アカウント画面が表示されます。下にスクロールして、「登録」をタップします。

iOS端末のApp StoreからApple Musicを解約・退会

ステップ4:Apple Musicメンバーシップ画面が表示されます。「登録をキャンセルする」をタップします。

ステップ5:キャンセルの確認ダイアログが表示されます。解約・退会するに、「確認」ボタンをクリックします。

ステップ5:解約・退会の手続きが完了すると、「ご利用中の登録」の欄に契約終了日が表示されます。

Apple Musicの解約・退会を確認

AndroidスマホからApple Musicを解約・退会する方法

Android OS 4.4以降を搭載しているAndroidスマホなら、Google Play StoreからApple Musicアプリをインストールしたら、Apple Musicの無料体験・入会も可能です。もちろん、AndroidスマホでもApple Musicの解約・退会も可能です。最近、AppleはApple Musicベータ版をAndroidタブレットに対応するベータ版をリリースして、テスト中です。正式にAndroidタブレットに対応する場合、AndroidスマホからApple Musicの解約・退会も可能はずです。ここではAndroidスマホでApple Musicの解約・退会方法を紹介します。

ステップ1:AndroidスマホでApple Musicアプリをタップして、画面の左上の「≡」のようなメニューボタンをタップします。

ステップ2:表示された画面でApple IDとアカウントアイコンの箇所をタップします。

ステップ3:すると、アカウント画面が表示されます。そこで「メンバーシップを管理」をタップします。

AndroidスマホでApple Musicの解約・退会

ステップ4:「メンバーシップを管理」画面が表示されます。「登録」をタップします。

ステップ5:表示された画面の下部で自動更新のトグルスイッチをオフに切り替えます。

ステップ6:「自動更新をオフにしますか」ダイアログで「オフにする」をタップします。この画面で契約終了日も表示されます。

AndroidスマホでApple Musicの解約・退会を確認

Apple TVからApple Musicを解約・退会する方法

ステップ1:Apple TVを起動して、「設定」を開いて、「アカウント」を選択します。

ステップ2:アカウント画面で、「登録コンテンツ」欄で「登録の管理」を選択します。サインイン画面が表示される場合があります。

Apple TVでApple Musicを管理

3. 「Apple Music」を選択し、「登録をキャンセルする」を選択します。確認画面で確認すればいいです。解約後、その時点の請求締め日に購読停止となります。

Apple TVでApple Music メンバーシップを解約

解約・退会してもダウンロードしたApple Musicを聴ける方法

Apple Music Converter

Apple Musicを解約・退会して、終了日になったら、Windows、Mac、iOS端末、AndroidスマホにダウンロードしたApple Musicの曲はライブラリから消えて、せっかく時間をかけて選んだApple Musicの曲やプレイリスト、またはお気に入りのApple Musicから作成したプレイリストも聞けなくなってしまいます。解約しても選んだ曲を聴くに、どうすればいいのでしょうか。

解決方法はApple Musicの変換ソフトを利用して、終了日の前に、Apple Musicの曲を無制限で利用できるMP3、M4Aに変換することです。Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換するには、TuneMobie Apple Music Converterが必要です。これで、Apple Musicの解約後も制限なく聞けます。Apple Musicから変換したMP3、M4Aの曲はパソコンに永久に保存できます。更に、オーディオCDへの書き込み、SDカードやUSBメモリへのコピーも可能です。

Apple Music ConverterはiTunesライブラリにダウンロードしたApple Musicの曲をロスレスで320kbps MP3、256kbps M4A、高音質のFLACやAIFFなどに変換できます。タイトル、アルバム、アーティスト、アートワーク、ジャンル、ディスク数などのIDタグを丸ごと保持できます。更に、タイトル、アルバム、アーティストなどのIDタグを利用して、出力を一括で改名と整理できます。Apple Music Converterは最大16倍速で変換できます。

Apple Music Converterの無料体験版は曲ごとに三分まで変換できます。最新のWindows 10、macOS Mojave及びiTunesに対応しています。ぜひダウンロードして試してください。

Apple Music Converterは非常に使いやすいです。幾つかのステップでiTunesライブラリにダウンロードしたApple Musicの曲をMP3、M4Aなどに変換できます。以下の手順を参考してください。

ステップ1:Apple Music Converterを起動して、iTunesも自動的に起動されます。iTunesライブラリにあるApple Musicの曲、プレイリストまたはiTunes Storeから購入した曲、オーディオブック、テレビ番組、ムービー、ミュージックビデオならが左パネルで表示されます。変換完了までiTunesを閉じないでください。

ステップ2:Apple Musicの曲或いはプレイリストを選択します。内蔵の検索ボックスを利用して、曲もすぐに探し出せます。

Apple Musicの曲を選択

ステップ3:下部の出力リストからMP3、M4A或いはほかの音声形式を選択します。プロファイルリストから音質を選択します。ロスレス変換に320kbps MP3、256kbps M4Aを勧めます。必要の場合、オプションをクリックして、変換スピードや出力ファイルの名前などを設定します。

ステップ4:変換ボタンをクリックすると、Apple Musicは指定の形式に変換されます。変換完了後、出力先を開くボタンをクリックして、出力のMP3、M4Aファイルの保存先を開けます。

Apple Music変換中

以上は、Windows、Mac、iOS端末、AndroidスマホとApple TVからApple Musicを解約・退会する方法及びApple Musicの解約後も聞ける方法の紹介です。参考になれば、嬉しいです。

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