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Apple Music「項目は使用できません、この項目は再生できません」の解決策

分類:Apple Musicニュースとヒント|投稿者:長谷川 雄|2018年1月24日

概要

時には、iPhone/iPadでApple Musicアプリで一部の曲はグレーアウトの状態で表示されます。タップして再生しようと、「項目は使用できません、この項目は再生できません」というエラーメッセージが表示されます。これは本当に困ることでしょう。時には音楽聞きの気持ちも全然なくなってしまいました。実はこの問題は様々な原因で起こった可能性があります。ここではこのしつこい問題の解決策を提供します。なお、Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換できるApple Music Converterもお勧めします。

「項目は使用できません、この項目は再生できません」が表示される原因はなんですか

iPhoneまたはiPadを使用する時、Apple Musicアプリでグレーアウトで表示されている曲をタップして再生しようと、「項目は使用できません、この項目は再生できません」というエラーメッセージが表示されます。むかつくことでしょう。しかし、なぜこのような問題が起こったのも知りたいでしょう。実は、これは主にiTunesからiPhone/iPadに同期する時起こった問題です。なお、使用環境によって、他の幾つかの原因もあります。例えば、遅れるネットワーク接続で「icloudミュージックライブラリ」から曲をダウンロードできないこと、Apple Musicサーバー問題などです。

パソコンで曲は存在しなくてもiTunesライブラリのリストに表示される場合、同期したら、このような問題が起こります。他には不完全な曲のダウンロード、曲は編集されたことなども原因である可能性があります。

Apple Music問題:項目は使用できません

「項目は使用できません、この項目は再生できません」問題の一般的な解決策

一般には、下記の方法を試したら、問題を解決できるはずです。

1. コンピューターを再度認証

時には、iTunesは音楽が既に認証されている状態を忘れてしまったこともあります。こうなったら、コンピューターの再度認証が必要です。メニューの「アカウント」 > 「認証」 > 「このコンピューターを認証」をクリックして、再度Apple IDとパスワードを正しく入力すればいいです。或は、「このコンピューターの認証を解除」をクリックして、認証を解除してから再度認証を行います。

コンピューターの認証

2. iCloudミュージックライブラリを有効にする

iTunes Match或はiCloudミュージックライブラリを使用している場合、パソコンまたはiPhone/iPad/iPod Touchで「iCloudミュージックライブラリ」を有効にする必要があります。うっかりしてiCloudミュージックライブラリを無効にしたら、またはiCloudミュージックライブラリが自動的に無効になったら、曲はiCloudからダウンロードすることができません。これは曲またはプレイリストがグレーアウト状態になった原因です。

iCloudミュージックライブラリを有効にする方法は簡単です。iOSデバイスで、「設定」 > 「ミュージック」でiCloudミュージックライブラリをオンに設定すればいいです。Macで、メニューで「iTunes」 > 「環境設定」 & 「一般」タブで、「iCloudミュージックライブラリ」をチェックする必要があります。Windowsで、メニューの「編集」 > 「環境設定」 & 「一般」タブで「iCloudミュージックライブラリ」をチェックする必要があります。

iCloudミュージックライブラリを有効にする

3. 曲を削除して再度ダウンロード・同期

iTunesで、再生できない曲を右クリックして、「iTunesライブラリから削除」をクリックして、「曲を削除」をクリックして、曲を削除できます。その後、曲を再度iTunesライブラリに追加して、ダウンロードします。ダウンロード完了後、iPhone/iPadをパソコンに繋いで、iTunesを通じて再度同期すればいいです。

iPhone/iPadに既存の曲を削除しないように、曲は元のプレイリストに追加して、元のプレイリストを同期したほうがあいいです。

曲をダウンロードできない場合、ネットワークを検査してください。またはApple Musicのサーバー状態をチェックしてください。サーバー状態のチェックはこちらへ...

4. 最新のiTunesにアップデート

古いバージョンのiTunesにバグがあるかもしれません。最新のiTunesをインストールすることをお勧めします。

5. iTunesストアで聞けない曲を購入

仕方ない時、大切な曲は代わりにiTunesストアで購入しましょう。こうすると、DRM保護されないM4Aの曲をダウンロードできます。

6. 他のストリーミング音楽サービスを使用

もし「項目は使用できません、この項目は再生できません」という問題がよく出る場合、Apple Musicとの相性が悪いかもしれません。この場合、他のストリーミング音楽サービスに変更してどうですか。Spotifyも悪くない選択です。

Apple Musicの曲をMP3に変換して、このしつこい問題を徹底的に解決

Apple Musicの曲をMP3、M4Aなどの汎用の音声形式に変換しては、幾つかの利点があります。

  • Apple Musicから変換したMP3、M4AはiPod Nano、iPod Shuffle、PSP、ウォークマンと様々なMP3プレーヤーで再生可能
  • 出力のMP3、M4Aファイルを取り外し可能のUSBデバイス、USBハードドライブ、SDカード、Mini SDカードなどにコピー可能、再ダウンロード不要
  • 他のiPhone/iPad転送ソフトを利用、簡単にMP3とM4AをiPhone、iPadに転送。iPhone/iPadからパソコンへも簡単転送
  • iCloudミュージックライブラリのインターネット問題を完全に回避

Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換するには、Apple Music Converterという変換ソフトが必要です。Apple Music ConverterはApple Musicの曲とオーディオブックからDRM保護を解除して、曲の情報を保持したまま、ロスレスでMP3、M4A、AIFF、AUなどの形式に変換できるiTunes音声変換ソフトです。iTunesで再生可能の音声形式なら、なんでも16倍速で変換できます。iTunesライブラリに追加したApple Musicは全て変換可能で、先にダウンロードする必要もありません。非常に使いやすいインターフェースを持って、最新のWindows 10とmacOS High Sierraに対応しています。

Apple Music Converterを利用して、幾つかのクリックでApple MusicをMP3、M4Aに変換する手順は以下です。

ステップ1: Apple Music Converterを起動して、iTunesも自動的に起動されます。Apple Music音楽を始め、iTunesライブラリは読み込まれます。各種類のメディアファイルはプレイリストとして左パネルに表示されます。

Apple Music Converter

ステップ2:ミュージックプレイリストまたは別々のApple Musicプレイリストから変換したいApple Musicの曲を選択します。

ステップ3:出力形式リストにMP3、M4A、AIFF、FLAC、AC3、AU、MKAなど八つの出力を選択できます。汎用のMP3とM4Aをお勧めします。プロファイルリストで音質の選択が可能です。ロスレスで変換したい場合、256kbpsのApple Musicを320kbps MP3或は256kbps M4Aに変換してください。

ステップ4:必要の場合、オプションをクリックして、変換スピードの調整、出力ファイルの名前の設定などが可能です。

ステップ5:変換ボタンをクリックすると、Apple MusicからMP3/M4Aへの変換が始まります。「出力先を開く」をクリックして、出力のMP3/M4Aの保存先を開けます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

これで、Apple Musicの曲はMP3或はM4Aに変換しました。あらゆるデバイスで再生可能となります。

Apple Music 「項目は使用できません、この項目は再生できません」という問題に悩んでいますか。この記事で紹介した方法とApple Music Converterを試しましょう。