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ファミリー共有とApple Musicのファミリープラン

分類:Apple Musicニュースとヒント|投稿者:長谷川 雄|2019年7月19日

概要

Apple Musicの有料会員は、個人プラン、安い学生プランと最大6人のメンバーで共有できるファミリープラン、三つのプランに分けられます。この記事ではAppleファミリー共有とApple Musicのファミリープランを紹介します。また、Apple Music Converterを利用して、Apple Musicの音楽を汎用のオーディオファイルに変換すれば、曲を簡単にメンバーの間で共有できます。ここもその方法を紹介します。

家族と一緒に!Appleファミリー共有

ファミリー共有とは

Appleファミリー共有

ファミリー共有はAppleが提供しているサービスの一つであります。自分自身と5人までの家族、合計最大6人までのアカウントをファミリー共有グループに参加できます。

ファミリー共有を利用すれば、iTunes、Apple Books、App Storeから購入したコンテンツ、Apple Musicのファミリープラン、Apple News+ の定期購読サービス、iCloudのストレージプランなどを簡単に共有できます。家族や家族が持ったデバイスの居場所もすぐ分かります。他にも子供の購買行為の許可や拒否、子供のデバイスの使用時間のチェックや制限など、様々な機能があります。

ファミリー共有に登録

まずは一人の成人が自身のデバイスでファミリーオーガナイザー(管理者)として、自身のデバイスでグループのファミリー共有を設定します。Apple ID をお持ちの家族をファミリー共有グループに追加します。そうしたら、ファミリー共有登録案内はメールまたはテキストメッセージで届きます。相手はデバイスから登録するか拒否するかを選択できます。同時に複数の家族グループのメンバーになることはできず、他のファミリー共有グループに切り替えられるのは1年に1回しかできません。

ファミリーグループに参加する際、なにを共有するか、なにを共有しないかを設定できます。そのため、メンバーはそれぞれのデバイスを安心して使用できます。

二人以上ならお得になります?Apple Musicファミリープラン

Apple Musicの有料会員は、個人プラン、学生プランとファミリープラン、三つのプランに分けられます。その中、ファミリープランはAppleファミリー共有の上で、グループ内では全てのメンバーを有料会員として扱われます。個人プランは月ごと980円で、ファミリープランは月ごと1480円なので、家族もApple Musicに入会したいなら、共にファミリープランに参加すればいいでしょう。

Apple Musicファミリープランに参加

Apple Musicファミリープランに参加するには、メンバーを全て同じAppleファミリーグループに登録する必要があります。ファミリーオーガナイザーは、ファミリー共有を設定して、Apple Musicに登録すれば、ファミリープランに加入できます。そして家族をファミリーグループに追加します。既に他のプランに参加していても、ファミリープランに変更することができます。

Apple Musicに登録しようとする時、オペレーションシステムにより、ミュージックアプリ / Apple Musicを開く、「For You」をタップ / クリックして、「サインイン」でファミリープランに登録できます。

しかし、お得になっても、あくまでは家族それぞれをApple Musicに入会することと同然なので、Apple Music自体が対応していないデバイスならApple Musicの音楽を聴けません。さらに、他のプランと同じく、解約すればいつか曲まで消えます。

ほぼ全てのデバイスでいつまでもApple Musicの曲を楽しみたいか?Apple Music Converterを利用すれば可能となります。

汎用の音声ファイルとして保存!Apple Music Converter

Apple Music Converter

TuneMobie Apple Music ConverterはプロのM4P変換ソフトであり、iどんなM4Pファイルでも曲名、アルバム、アーティスト、アルバム、アートワーク、トラック番号などの音楽情報を保持したまま、ロスレスでMP3、M4Aなど汎用の音声フォーマットに変換できます。これによって、他の端末やプレーヤーでも聴けます。たとえ今後プランを解約しても、いつまでも続けて楽しめます。

また、Apple Music Converterはオーディオブックの変換、ミュージックビデオとホームビデオの音声抽出、曲のメタデータの編集、一括で出力の改名・分類など様々な実用的な機能も搭載しています。最新のWindowsもMacも対応していて、WindowsとMac 10.9 - 10.12では最大16倍速(Mac 10.13では原速)でM4Pを変換できます。

無料体験版は音声ファイルごとに3分まで変換可能となり、ダウンロードして試しましょう。

Apple Music Converterを利用して、Apple Musicの曲をMP3、M4Aなどの音声ファイルに変換する手順は以下です。

ステップ1:Apple Music Converterを起動して、iTunesも連動して起動されます。iTunesを操作しないでください。

ステップ2:iTunesライブラリは左パネルでプレイリストとして表示されます。ミュージックプレイリストまたはそれぞれのApple MusicプレイリストからApple Musicの曲を選択します。内蔵の検索ボックスを利用すると、曲もすぐに探し出せます。曲を変換中の場合、完了まで、iTunesを閉じないでください。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ3:出力形式リストからMP3またはM4Aを選択します。プロファイルリストで音質を選択できます。ロスレスで変換したいなら、320kbps MP3と256kbps M4Aをお勧めします。

ステップ4:必要の場合、オプションをクリックして、変換スピードの調整と出力ファイルの名前の設定が可能です。

ステップ5:変換ボタンをクリックして、Apple Musicの曲はMP3、M4Aなど指定の形式に変換されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすると、出力先を開いて、出力の音楽ファイルが表示されます。

Apple Music変換中

これで、Apple Musicの曲を汎用のMP3、M4Aなどに変換しました。その後簡単にLANで家族と共有します。さらに、Googleドライブ、OneDriveなどを経由して、保存や家族と共有することもできますので、家族と共に音楽を楽しみましょう。

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