> 活用記事 > Apple Musicの曲をBGMとしてCute Cutに入れる方法

Apple Musicの曲をBGMとしてCute Cutに入れる方法

分類:Apple Music変換|森崎 直子|2020年12月20日|三ヶ月ライセンス2280円からWindows版を購入 | macOS版を購入

概要

Cute Cutは動画編集ソフト・アプリの一つです。個性化のムービーを作りたいなら、Cute Cutは役立ちます。元々はiOS版だけリリースされましたが、今ならAndroid、iOS、Mac三つのバージョンがありますので、人気が盛り上がっていきます。動画を編集する時、お気に入りの曲をBGMとして追加するのが極めて普通です。しかし、Apple Musicからダウンロードした曲はCute Cutに入れることができません。本文は、Apple Music ConverterというApple Music変換ソフトを利用して、Cute Cutが対応可能のMP3などの音声形式に変換して入れる方法を紹介します。

Cute Cutの紹介

Cute Cutとは、多機能な動画編集ソフト・アプリです。Cute CUTは普通のビデオ編集の機能を持っているほかに、予想以外の喜ばせる機能も持っています。Cute Cutならではの機能は、ムービーに直接描くことができます。自分のペン/指で個性あふれるテキスト、落書きがビデオに入れられます。描くことはともかく、動画編集ソフトにあるべき機能も欠けません。カット、エフェクト調整、画像などの追加、オリエンテーション/解像度の調整もできます。Cute Cutはシンプルで充実な動画編集ソフト・アプリです。

Cute Cut

Cute Cutは無料版と有料版を提供しています。無料版には、Cute Cutのウォーターマークが強制的に粘り付き、ファイル出力時間もわずかな30秒という二つの制限があります。無料版でも全機能が使えますので、まずは体験してみることをおすすめします。Facebook、Tiktokなどにショートムービーを投稿・共有するなら、Cute Cut無料版は十分でしょう。高度な編集動画を作りたい人なら、有料版の名は「Cute Cut Pro」をおすすめします。価格はiOS版720円で、Android版650円です。

Apple Musicの曲をCute Cutに追加できませんか

Cute Cutを使って、動画と写真を並んで一つのムービーに作成できます。バックグラウンド音楽(BGM)の追加などに対応しています。「ライブラリ」にはアプリ内のに決められたメロディーで、「iPod」にはミュージックライブラリにある音楽を選択できて、「共有ファイル」には今使っているデバイスの音楽が選択できます。ただし、「iPod」からApple Musicの曲を追加したら、「音楽を開くことができません」というエラーメッセージが表示されます。

Cute CutにApple Musicの追加失敗

Apple Musicからダウンロードした曲は、「共有ファイル」に所属するはずですが、残念ながら利用できません。ダウンロードしたApple Musicの曲はDRM保護付きのM4Pファイルです。保護されたファイルなので、「ミュージック」というアプリしか認識できません。ですから、Cute CutはダウンロードしたApple Musicの曲をそのまま使えません。お気に入りのApple Musicの曲をCute Cutで使うために、Cute Cutが対応可能のMP3などの形式に変換する必要があります。

TuneMobie Apple Music Converterを利用して、簡単にApple Musicの保護付き音声ファイルの保護を打ち破り、気楽にCute CutにBGMとして使えるようにします。有料版のCute Cut Proも適用されます。

Apple Music ConverterでApple Musicの曲をCute Cut対応の形式に変換可能

TuneMobie Apple Music Converterは、iTunes・ミュージックアプリの音楽ライブラリにあるApple Musicの曲からDRMを解除して、汎用のMP3、M4A、AIFF、WAV、FLACなどの音声形式に変換できます。iTunes・ミュージックアプリに追加するだけで変換可能です。TuneMobie Apple Music Converterならではの多彩な機能を搭載しています。

TuneMobie Apple Music Converter

  • Apple Musicの曲をCute Cutに取り込み可能のMP3などに変換
  • Apple Musicの曲をFLAC、WAV、M4Aなどの音声形式にも変換可能
  • 曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号及びアートワークなどのID3タグを保持
  • 256kbpsのApple Musicをロスレスで320kbps MP3と256bkps M4Aに変換
  • 曲名、アーティスト、アルバム、トラック番号、ハイフン、スペースなどを利用、出力を一括で改名
  • 出力のファイルをアルバム、アーティストのフォルダに整理
  • WindowsとmacOS 10.12まで最大16倍速で変換、macOS 10.13以降では原速
  • 最新版のWindows、macOS、iTunesとミュージックアプリに対応

TuneMobie Apple Music Converterの無料体験版では曲ごとに三分まで変換できます。Cute CutにApple Musicの曲をBGMとして入れたい方は、ぜひダウンロードして試してください。

Apple Musicの曲をCute Cutに入れる方法

TuneMobie Apple Music Converterは非常に使いやすいです。Apple Musicの曲をロスレスでMP3に変換してから、Cute Cutに追加する方法は下記の手順をご参考ください。

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

TuneMobie Apple Music Converterを実行すると、iTunes或いはミュージックアプリ(macOS 10.15 Catalina以降の場合)も自動的に起動されます。音楽ライブラリはソフトの左パネルでプレイリストとして表示されます。Apple Musicの曲なら、「ミュージック」プレイリストと別々のApple Musicプレイリストにあります。変換完了まで、iTunes・ミュージックアプリを操作しないで、閉じないでください

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicトラックを選択

プレイリストをクリックして、Apple Musicの曲のチェックボックスを入れて、曲を選択できます。プレイリストのトップチェックボックスを選択したら、プレイリスト全体は変換されます。また、Cute CutのBGMとして入れたい曲を見つけない場合、内蔵の検索ボックスを活用して、曲名、アーティスト或はアルバムを検索したら、すぐに曲を探し出せます。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ3:Cute Cut対応可能の出力形式を選択

Apple Music ConverterはMP3、M4A、WAV、FLAC、AIFFなどの出力音声形式を用意しています。Cute Cutが対応可能の音声形式はMP3、M4Aなどです。Cute CutのBGMとして取り込む時、いずれを選択しても良いですが、本ガイドは、M4Aを例にして説明します。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックすると、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力ファイルを開く」をクリックすれば、出力の音楽ファイルが表示されます。ファイルの場所をよく忘れる方にもご心配なくうまく使えます。

変換完了

ステップ5:変換されたApple Musicの曲を転送

パソコンで曲を変換した後、Android側はケーブルを使ってスマホに転送できます。iPhone/iPadの場合、出力の曲をiTunes・ミュージックアプリのライブラリに追加してから、パソコンに接続したiPhone/iPadに転送する必要があります。

ステップ6:Cute CutでBGM付きの動画を作成

Cute Cutで動画や写真を追加してから、インタフェースの左にある音楽アイコンをタップして、表示された「ライブラリ」画面の下部で、「iPod」タブをタップして、iPodの音楽から変換されたApple Musicの曲を選択すれば、スムーズに追加できます。追加の途中は「現在音楽を開けます」というメッセージが表示されます。

変換されたApple Musicの曲をCute CutにBGMとして使用

これで、Apple Musicの音楽もCute CutにBGMとして使えるようにしました。ビデオの編集が終わった後、アルバムにエクスポート、または直接にYoutube、Facebookにシェアできます。

Cute Cutで編集した動画をシェア

DRM保護されたApple Musicの曲は、Apple Music Converterを使って、Cute CutでBGMとして取り込めます。変換した曲は、そのままでほかの動画編集ソフト・アプリ(Filmora、Adobe Premiere、iMovie、Final Cut Proなど)でも利用できます。まだどうすればお気に入りのApple Musicの曲をCute CutにBGMとして追加できることに迷っている方、ぜひお試しください。