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Apple Musicの曲をGoogle Driveに転送して再生

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年11月12日

概要

Googleドライブは、2012年4月25日にサービスが開始されたオンラインストレージサービスです。Googleドライブを利用して、ファイルまたはデータは、Android、Mac、iOS、Windowsデバイスに同期、共有も簡単です。Apple Musicの曲は、保護付きなので、直接にGoogleドライブにアップロードできません。本文は、Apple Musicの曲をGoogleドライブに転送して他のデバイスで同期、共有、再生させる方法を説明します。Apple Music Converterを利用して、簡単にApple Musicの曲をMP3に変換して、保護を除去してグーグルドライブに転送できます。

Googleドライブとは?

Google Drive

Google ドライブは、2012年4月25日にサービスが開始されたオンラインストレージサービスです。Googleドライブは無料で15GBストレージが用意されておいて、ドキュメント、PDF、写真、動画、音楽などをアップロードすれば、ほかのスマートフォン、タブレット、パソコンからあらゆるファイルに簡単にアクセスできます。ファイルやフォルダに他のユーザーを招待し、表示、編集、コメントの追加ができるように設定することも簡単に行えます。アップロードしたファイルは、そのまま直接に開くことも可能です。ダウンロード必要はありません。ある程度に、ファイルシェアサービスとも見られます。

無料ストレージは15GBですが、一定的な金を払えば、このストレージを増やせます。無料の15GBから30TBまで、いろいろなプランが用意されました。自分の必要に応じて練りに練って選択します。

Google Driveプラン

Apple Musicの曲をGooleドライブにアップロードできるか

Apple Musicはストリーミング音楽サービスとして、多くのユーザーに人気をおさめました。月額料金980円だけで、Apple Musicにある5000曲以上の音楽を自由に聞き放題なので、利用者も増えて一方です。Googleドライブは音楽ファイルのアップロードも対応できますから、Apple Musicの曲をダウンロードしてGoogleドライブに転送すればオッケーではありませんか。

Apple MusicをGoogleドライブに

現実は、いつも考えたことより残酷です。Apple Musicはストリーミング音楽サービスなので、音楽は全部DRMというデジタル保護が付かれています。ダウンロード保存先を開いてみれば、音声形式はM4Pで、ほかのデバイスに互換性がない形式です。ファイルはそのままGoogleドライブに転送できますが、ほかのデバイスにダウンロードしても再生できませんので、この転送そのものが無意味ということです。iTunesストアから購入した曲だけ、そこままGoogleドライブに転送してからすぐ再生できます。(Apple Musicの曲とiTunesストアから購入した曲の違いはこちらへ)

Apple Musciの曲を正しくGoogleドライブに転送したいなら、まずはこのM4P形式をほかの互換性がある音声フォーマットに変換しないといけません。それでは、どうのようにApple Musicの曲ほかの形式に変換できますか。TuneMobie Apple Music Converterがあれば、すべての問題が解決できます。

Apple Musicの曲の保護を消す:Apple Music Converter

Apple MusicはApple IDに関連付けられて、DRM保護がかかっていますから、普通の音声変換ソフトに追加することも不可能です。Apple MusicをGoogleドライブ転送してほかのデバイスでも楽しみたいなら、Apple Musicの曲をDRM保護なしのMP3、M4A、FLAC、AU、AC3、AIFF、MKAなどの音声形式に変換する必要があります。

Apple Music Converterは使いやすいApple Music変換ソフトであり、曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどの曲の情報を保持したまま、最大16倍速で、Apple Musicの曲をMP3に変換できます。まず無料体験版をダウンロードして試しましょう。

Apple Music Converterを使って、Apple Musicの曲をGoogleドライブに転送

Apple MusicをMP3に変換する手順も簡単です。以下のステップをご参考ください。

ステップ1:Apple Music Converterを起動して、iTunesも自動的に起動されます。変換中、iTunesを操作しないでください。

ステップ2:Apple Music Converterの左パネルで、ミュージックまたはプレイリストから曲を選択します。曲の検索も可能です。

ステップ3:出力形式リストからMP3を選択します。一番汎用性が高い形式はMP3なので、プロファイルでMP3 320kbpsを選択します。

出力したい形式を選択

ステップ4:必要の場合、オプションをクリックして、出力ファイルの名前または変換スピードを設定します。

ステップ5:「変換」ボタンをクリックして、Apple Musicの曲を一気にMP3に変換します。変換後、出力先を開きます。

これで、Apple Musicの曲は汎用的なMP3に変換しました。後は、変換後の音声ファイルをGoogleドライブに転送すれば、ほかのデバイスも共有できます。本文は、ブラウザ版のGoogleドライブを例として、Apple Musicの曲をGoogleドライブに転送する方法を説明します。

ステップ1:Google Driveへアクセス

グーグルドライブのホームページに(https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/)、自分のグーグルアカウントをログインして、自分のGoogleドライブへアクセスします。

Googleドライブへアクセス

ステップ2:変換したApple MusicファイルをGoogleドライブにアップロード

左に表示されたメニューに、一番上の『新規』をクリックして、変換したApple Musicの曲を選択してアップロードができます。ファイルごとにアップロード以外、フォルダを選択して一気にアップロードもできます。

Apple Musicの曲をGoogleドライブにアップロード

これで、Apple Musicの曲はGoogle Driveに転送完了です。転送した曲は、ほかのデバイスにダウンロードして再生、またはほかのGoogleドライブと接続できるストリーミングアプリで曲の再生も可能です。Apple Musicの曲をGoogle Driveに転送したい方は、ぜひApple Music Converterをダウンロードして試してみてください。

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