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ChromebookでApple Musicの曲を聴く方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年8月15日

概要

値段が安いノートパソコンと言えるChromebookは、機能がどんどん強くなっています。今年もようやくApple Musicに対応して、今なら簡単にApple Musicを楽しめます。この記事ではApple MusicをChromebookで利用する方法と、Apple Music Converterを利用してApple Musicの曲をMP3、M4Aフォーマットに変換してから、Chromebookで聴ける方法を紹介します。

Chromebookは、遂にApple Musicに対応

Chromebook

Chromebookは、Googleが開発しているオペレーティングシステム「Google Chrome OS」を搭載しているノートパソコンのシリーズであります。HTML5(Javascript)やAdobeFlash、wasmなどで構成されたWebアプリのみ動作して、WindowsやMacOSのソフトはそのまま利用できないため、以前ではブラウザ専用ノートパソコン型デバイスとも呼ばれます。

OSのアップデートは完全にバックグラウンドで実行され、手動で直ちにアップデートを実装するか、パソコンを一度シャットダウンすれば自動的に実装します。また、OSシステムはユーザーストレージ空間から切り離されているため、ユーザー側でウイルス対策する必要がありません。容量は一般的16GBや32GBであり、他のノートパソコンやデスクトップパソコンと比べれば非常に小さいです。ファイルは基本的にGoogleドライブに移動させ、ローカルでは「ダウンロード」フォルダのみが存在して、新しいフォルダを作成する時には、「ダウンロード」フォルダの階層以下でなければなりません。

値段が安い、安全性が高い、ストレージにも十分とも言える人に対して、Chromebookはいい選択に間違いません。また、Chromeウェブストアでは、Chromeアプリ・拡張機能も配布されています。Google Playでもアプリをインストールします。ですので、ソフト会社が対応するソフトバージョンを開発すれば、問題なく利用するはずです。Microsoft Office、Spotifyなどのソフトは前からリリースされました。Apple Musicも今年から遂に対応しています。

こうなったら、Apple Musicを利用するのはすごく簡単です。たったGoogle Playストアでインストールすればいいです。その後、他のデバイスでのApple Musicと大差がないで利用します。

Google PlayストアでApple Musicをインストール

Apple Musicを使用できるようになったが、iTunesではまだ使用できません。一部の会員はこれに対して不満があります。しかし、iTunesからGoogle Playミュージックライブラリになら、音楽を追加できます。

ここからは、Apple Music音楽を汎用なフォーマットに変換してからChromebookで再生する方法を紹介します。

TuneMobie Apple Music Converter:簡単にApple MusicをMP3、M4Aなどに変換

TuneMobie Apple Music Converter

TuneMobie Apple Music ConverterはiTunesライブラリに追加しているApple Music音楽を全てMP3、M4Aを始め、様々な音声フォーマットに変換できます。出力の音声ファイルは、タイトル、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどの情報を完全に保持したまま、希望にあれば、出力の音声ファイルのビットレートも自由に設定します。

Apple Music ConverterはiTunesと連動する必要があります。最新のiTunesバージョン及び、Windows 7/8/8.1/10またはMac OS 10.9 - 10.15などのOSに対応しています。最大16倍速の高速変換が可能となり、一気に多いのApple Musicの曲を変換して出力します。

更に、Apple MusicのID3タグを利用して、ハイフン、スラッシュ、下線などの特殊文字をルールとして設定して、一括で出力のファイルを改名・分類することもできます。

Apple Musicの曲を変換してからChromebookに転送

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

Apple Music Converterを実行すると、iTunesも自動的に連動して起動されます。iTunesの音楽ライブラリもに読み込みます。Apple Musicの曲、プレイリストなどは左パネルで表示されます。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicトの曲を選択

プレイリストを選択して、変換したい曲をチェックしてください。トップにあるチェックボックスにチェックを入れたら、プレイリストにある全ての曲が選択されます。内蔵の検索ボックスを利用したら、すぐに曲を探し出せます。

ステップ3:音楽形式を選択

Apple Music Converterは幾つかの出力フォーマットを用意しています。このなかではChromebookで使用できるのフォーマットはMP3及びM4Aです。320kbps MP3或は256kbps M4Aなら、ロスレスで変換できます。

M4Aを出力形式にする

ステップ4:Apple Musicの変換を開始

「変換」ボタンをクリックすれば、Apple Musicの曲がMP3、M4A、または他の指定の形式に変換されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」をクリックして、Apple Musicから変換したファイルが表示されます。

Apple MusicをM4Aに変換

ステップ5:Chromebookに転送

Chromebookに転送するのは幾つかの方法があります。簡単にファイルをコピペすれば転送します。

  • Googleドライブに入れます
  • USBフラッシュメモリに入れます(こっちにも参考してください)
  • iTunesやGoogle Playミュージックに追加します(※iTunesの場合も、Google Playミュージックに追加する必要があります)

こうして、Apple Music音楽をChromebookで聴けるようになりました。また、Apple Musicを解約しても聴けるようになりました。早速Apple Music Converterをダウンロードして試しみましょう。

ビデオでApple Music Converterの操作ガイドを見る

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