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DJソフト厳選とApple Musicの曲をDJソフトに入れる方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年11月01日

概要

デジタル時代に入ると共に、世界中に音楽インベントを数え切れないほど開催され、「DJ」という名詞がだんだん大衆の目線に入っていきます。彼らは絶妙なテクニックで音を違和感なく混じりあい、最高のミックスミュージックを生み出せます。DJと言ったら、DJソフトと音源は欠かせないものです。本文は、おすすめのDJソフトを紹介します。また、Apple Musicの音楽をどのようにDJ音源として使う方法も説明します。Apple Music Converterがあれば心強いです。

DJとは?

DJは「ディスク ジョッキー(Disc Jockey)」の略語です。簡単に言うと、ディスク(レコード盤)を操る人です。昔、音楽を楽しむためには、バンドやオーケストラでも生演奏がなければ音楽が聞けません。しかし、バンド生演奏はいつでも聞けるものではなく、演出イベントの用意、会場の選択、集客などの状況、様々な情報を考えないとうまく開催できません。

DJ

バブル経済時期のことまだ覚えていますか。あの時、いろいろなクラブ、バーに、音楽を聞きながら踊ることがよく見られましたね。一曲の終わりと同時に、ダンスが途切れせざるを得ません。せっかく盛り上がった雰囲気が一瞬落ちてしまいます。音楽を絶えず踊れるならよかったのにと考える人も多くいました。1曲1曲の楽曲が途切れることなく(ノンストップで)連続再生できるように、音楽を自然にミックスして、人々を躍らせ続ける技術、とそのテクニックを持った人そのはDJと呼ばれます。これが、DJです。

おすすめのDJソフト

DJソフトはDJにとって欠かせないものです。DJソフトは楽曲の管理を担う以外、DJコントローラーからの入力を読み取り、音声をヘッドホンやスピーカーに出力させる役割も持ちます。DJソフトあってのDJと言っても過言ではありません。ここでは、おすすめのDJソフトを紹介します。

PC向け:Serato DJ

Serato DJは、オーディオソフトウェア会社であるSerato社が開発しているDJソフトです。最もオーソドックスで、シンプルな操作性のDJソフトとして、初めてDJをプレイする人にもおすすめです。PioneerのDJ機材は、その多くがSerato DJに対応していますから、世界標準のDJソフトと言えます。優秀なエフェクター、わかりやすくシンプルなインタフェース、プロの使用にも耐えうる自由度の高いシステム、世界のトッププロも愛用しています。

Serato DJ

現在は「Serato DJ Lite(無料版)」と「Serato DJ Pro(有料版)」がリリースされています。

ios向け:djay2

PC向けのDJソフトは強力ですが、驚くことに、その価格も非常に「強力」です。始めてDJをプレイする人なら、もっと安い方の「djay2」がおすすめです。iPadやiPhoneでも初心者から上級者問わず大人気のアプリ「djay2」その価格は、わずかな価格(iPad版1200円、iPhone版240円)で入手できます。

djay2

一見は安いですが、カットイン、フェードイン、ロングミックスのようなDJソフトにあるべき機能がほぼ網羅されました。スクリーンタッチだけで曲のミックスができるとは、思った以上簡単です。

スマホ向け:Cross DJ Free

AndroidスマホとiPhoneを問わず、気楽に曲をミックスできます。特にAndroid側に、Cross DJ FreeはAndroid用の初のDJアプリケーションです。

Cross DJ Free

6つのキューと2つのエフェクトパッド(ローパス/ディレイ/フランジャー)、3バンドEQ、クロスフェーダを搭載され、BPMの解析機能・トラックごとの波形表示・自動テンポ同期・スクラッチなど基本的なDJプレイを行うことができる。


DJにとって、音源が命です。時には、Apple Musicを利用して、お気に入りの曲をDJ音源としてミックスしたい時は、Apple Musicの曲がすべてDRMによる保護されるため、ほとんどの場合DJのアプリなどでは使用できません。ここでは、専門なDRM解除ソフトを利用して、Apple Music の曲を保護なしの曲ファイルに変換してDJソフトに入れるようにするApple Music変換ソフト - Apple Music Converterを紹介します。

Apple Music ConverterでApple Musicの曲をDJソフト対応の形式に変換

TuneMobie apple Music Converterとは、iTunesライブラリにあるApple Musicの曲からDRMを解除して、汎用のMP3、M4A、AIFF、FLACなどの八つの音声形式に変換できます。iTunesライブラリに追加するだけで変換可能です。TuneMobie Apple Music Converterならではの多彩な機能を搭載しています。変換後の曲は、どんなDJソフトだとしても、DJ音源として使えるようになりした。

TuneMobie Apple Music Converter

  • ·Apple Musicの曲をDJソフトに取り込み可能な形式に変換
  • ·Apple Musicの曲をAC3、AU、MKA、FLACなどの音声形式にも変換可能
  • ·曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号及びディスク番号などのID3タグを保持
  • ·256kbpsのApple Musicをロスレスで320kbps MP3と256bkps M4Aに変換
  • ·ID3タグとハイフン、スラッシュ、スペースなどの文字で出力の音楽を分類・改名
  • ·時間を節約するために、最大16倍の高速でApple Musicの曲を一括で変換
  • ·最新のWindows 10、macOS CatalinaとiTunesバージョンに対応

Apple Musicの曲をDJソフトに入れる方法

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

TuneMobie Apple Music Converterをインストールして実行すると、iTunes(macOS 10.15 CatalinaではMusic)も自動的に起動されます。iTunesライブラリはソフトの左パネルでプレイリストが表示されます。Apple Musicの曲なら、「ミュージック」プレイリストと別々のApple Musicプレイリストにあります。今はApple Music Converterインタフェースに「リフレッシュ」アイコンを押し、これはiTunesと同期化させるために欠かせないステップです。変換を行う前に前もって曲をリストに追加のがおすすめします。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicトラックを選択

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

プレイリストをクリックして、Apple Musicの曲のチェックボックスを入れて、曲を選択できます。変換したいApple Musicトラックを見つけない時に、ソフトにサーチ機能もありますので、生かせれば役立ちます。曲のタイトル、アーティスト或はアルバム名前で検索してみてください。

ステップ3:Cute Cut対応可能の出力形式を選択

Apple Music Converterは八つの出力音声形式を用意しました。MP3、M4AなどはCute Cutが対応可能です。Cute CutのBGMとして取り込む時、いずれを選択しても良いですが、本ガイドは、M4Aを例にして説明します。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックすると、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力先を開く」をクリックして出力の音楽ファイルが表示されます。ファイルの場所をよく忘れる方にもご心配なくうまく使えます。

変換完了

ステップ5:変換されたApple Musicの曲をDJソフトに追加

変換した曲は、ほかの利用可能な曲と同じく、自由にミックス、カットインなどできるようになりました。

Apple MusicをDJ音源として、DJアプリに活用する方法に関する紹介は以上となります。上記に紹介したApple Music Converterも、無料体験版がダウンロードできます。ぜひお試しください。

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