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Vivavideo動画編集アプリにApple Musicの曲を入れる方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年5月11日

概要

動画の加工・編集とスライドショーの作成ができるアプリは多いです。VivaVideoは使いやすくて、200種類以上の特殊効果を内蔵して、簡単に動画をトリムして、BGMを追加することができますので、大人気があります。しかし、Apple MusicのDRM保護のため、iPhone・iPadまたはAndroidで好きなApple Musicの曲をダウンロードしても、VivaVideoの「My music」に表示されません。この記事ではApple Music Converterを利用して、Apple MusicをMP3に変換して、VivaVideoの「My music」に入れる方法を紹介します。

VivaVideoの機能紹介、無料版と有料版の違い

VivaVideo

この数年、携帯電話またはタブレットに搭載されているCPUとメモリの処理能力を向上したため、携帯電話とタブレットでの動画編集も可能になりました。故に、動画編集アプリも次々と出現して来ました。有名な動画編集アプリはVivaVideo、VideoShow、inShot、Splice、Quik、Clipsなどがあります。その中に、VivaVideoは日本でも大人気です。iOSでもAndroidでも使えます。

2019年5月11日現在、Google PlayでVivaVideoは合計10,961,400のレビューがあります。ユーザー評価は4.6(5点満点)です。VivaVideoは高度な機能トリミング、テーマ、トランジション、動画サイズ調節、BGM、コラージュ、倍速、効果音、アフレコなど豊富な機能を満載しています。操作も簡単です。VivaVideoを利用したら、携帯電話やタブレットにある動画、写真と音楽を利用して、素敵なムービーファイルとフォトスライドショーを作成できます。

VivaVideoを起動して、下部の「編集」タブをタップして、表示された作成画面で「編集」或いは「写真ムービー」をタップして、デバイスにある動画或いは写真を選択したら、編集作業を開始することができます。「テーマ・BGM」ではテーマの選択、画像の表示時間の変更または音楽の変更が可能です。「クリップ編集」ではフィルター、サイズと背景、再生時間、分割、音声変換、コピー、速度、調整、逆再生、ミュート、回転、トランジション、画像ズーム、選択、クリップ順と並べ替えなど色々な機能があります。「効果編集」では多段音楽、テキスト、モザイク、カスタマイズウォーターマーク、ステッカー、コラージュ、エフェクト、録音・効果音などの機能があります。編集が終わったら、右上の「保存/投稿」をクリックして、デバイスに保存したり、YouTubeに公開したりすることができます。公開する前に、タグの追加、位置の追加、公開・非公開、ダウンロードの許可などを設定できます。

VivaVideo動画編集アプリの操作画面

VivaVideoは無料版とプロ版に分けます。無料版は5分以上のムービーを作成できません。またVivaVideoのウォーターマークが表示されます。無料版でビデオ編集作業を保存したら、「五分以内の動画を保存できます」というメッセージまたは「制限を解除」、「キャンセル」など二つのボタンが表示されます。一般に、ショートムービーまたは写真ムービーの作成に5分は充分です。その場合、「キャンセル」をタップします。無料版の制限を解除して、プロ版にアップグレードしたい場合、「制限を解除」をタップします。下記はVivaVideoの無料版と有料版の違いです。有料版は3日間無料体験(後月額の自動課金)、半年間VIPと一年間VIPなどのプランがあります。

VivaVideo動画編集アプリの操作画面

Apple MusicとVivaVideoを同時に利用しているユーザーも多いです。ですので、VivaVideoでムービーを作成する時、Apple Musicの曲をBGMとして利用したい場合もあります。しかし、VivaVideoが対応する音楽形式はMP3だけです。ダウンロードしたM4P形式のApple Music音楽なら、VivaVideoが読み込めません。

Yahoo知恵袋でもApple Musicの曲をVivaVideoに入れる方法に関する質問も多いです。実は、Apple Musicの曲はDRM保護がかかっているため、VivaVideoのような動画編集アプリでBGMとして使用するに、先に対応可能のMP3に変換する必要があります。そのため、Apple Music Converterが必要です。

Apple Music Converter:Apple Musicを簡単にMP3に変換できるソフト

TuneMobie Apple Music Converter

TuneMobie Apple Music Converterとは、iTunesライブラリにあるApple Musicの曲、M4B/AA/AAX オーディオブックからDRM保護を解除して、ロスレスで汎用のMP3形式に変換できる音声変換ソフトであります。M4A、AC3、AU、MKA、FLAC、AIFFなどの出力形式にも対応しています。出力の音声ファイルは曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号及びディスク番号などのID3タグを丸ごと保持できます。iTunesストア購入したM4A音楽、他のiTunes対応可能のMP3、AIFF、WAVなどの音楽ファイルの変換も可能です。また、iTunesムービー、テレビ番組とミュージックビデオの音声抽出も可能です。

変換する前に、Apple Music Converterは曲の情報とアートワークを変更できます。また、曲名、アーティスト、アルバムとトラック番号などのタグとハイフン、スラッシュ、スペースなどの記号を利用して、、出力ファイルの名前を一括に改名したり、フォルダに整理したりすることができます。

Windows 7/8/10またはMac 10.9.5 - 10.12.6の場合、Apple Music Converterは最大16倍速で変換できます。OS制限のため、macOS High Sierra以降のOSでは原速で変換します。Apple Music ConverterはiTunesと連動して、最新版のiTunes、Windows 10とMac OS Xに対応しています。無料体験版では曲ごとに三分まで変換できます。

Apple Musicの曲をVivaVideoの「My music」に入れてBGMとして使用する方法

Apple Music Converterを利用したら、曲の情報を保持したまま、Apple Music音楽をMP3に変換して、デバイスに転送したら、VivaVideoでBGMとして使用できます。以下の手順を参考してください。

ステップ1:Apple Music Converterを起動

Apple Music Converterを起動すると、iTunesも自動的に起動されます。iTunesライブラリにあるApple Musicの曲、プレイリストなどは左パネルで表示されます。一般に、Apple Music Converterを利用するに、変換したいApple Musicの曲をiTunesライブラリにダウンロードする必要があります。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Music音楽を選択

VivaVideoでBGMとして使用したいApple Music音楽を選択します。プレイリストをクリックして、Apple Musicの曲のチェックボックスを入れて、曲を選択できます。プレイリストのトップチェックボックスを選択すると、プレイリストにある全ての曲を選択できます。また、内蔵された検索ボックスに曲のタイトル、アーティスト或はアルバム名前で検索したら、曲もすぐに探し出せます。

ステップ3:VivaVideoのBGM形式を選択

VivaVideoが対応可能のBGM形式はMP3だけです。出力リストからMP3を選択する必要があります。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Music変換を開始

「変換」ボタンをクリックすると、Apple Music音楽の変換が始まります。変換完了後、「出力ファイルを開く」をクリックして、出力の音楽ファイルの保存先が表示されます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

ステップ5:変換されたApple Musicの曲をデバイスに転送

VivaVideoはパソコンから転送した音楽をBGMとして使うことができます。AndroidとiOSに音楽の転送方法は違います。

iPhone・iPadの場合、まずApple Music ConverterとiTunesを終了します。後、iTunesを起動して、メニューの「ファイル」 > 「ファイルをライブラリに追加」をクリックして、出力音楽ファイルをiTunesライブラリに追加する必要があります。次、プレイリストを作成して、追加した曲をプレイリストに追加します。後、USBケーブルを使って、iPhone・iPadをパソコンに接続して、作成したプレイリストを同期化すればいいです。

Android携帯電話やタブレットの場合、まずUSBデバッグを有効にします。次、USBケーブルを利用して、Androidデバイスをパソコンに接続して、Apple Music Converterの出力先から曲をコピーして、AndroidのMusicフォルダにペーストすればいいです。

ステップ6:VivaVideoでBGMを選択

VivaVideoでプロジェクトを開いて、「テーマ・BGM」タブで右にある「音楽を変更」ボタンをタップして、表示された画面で「音楽を変更」をタップして、「My music」をタブしたら、変換されて追加されたApple Musicの曲は全てにリストされています。曲を選択したら、トリミングが可能です。追加ボタンをタップしたら、曲はBGMとしてビデオ編集プロジェクトに追加されます。

VivaVideo My musicからBGMを選択

もちろん、Apple Musicの曲をMP3に変換した後、My musicに入れる方法はiTunesの同期だけではありません。My music画面の下部にも「自分の音楽を追加する方法」が表示されています。これをタップして、Line、iTunesの同期及びAirdropを利用して、パソコンにあるMP3ファイルをMy musicに追加する三つの方法が記載されています。詳しい情報はVivaVideoアプリでご覧ください。

これで、好きなApple Musicの曲をVivaVideoのMy musicに追加して、ビデオ編集または写真ムービー作成の時、BGMとして使えます。もちろん、VivaVideoだけではなく、他の動画編集アプリでもBGMとして使えます。いずれにしても、先にパソコンでApple MusicをMP3に変換する必要があります。VivaVideoもApple Musicも利用している方、ぜひ試してください。

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