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Apple Watchで音楽とApple Musicを聴く方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年7月4日

概要

Apple Watchは2015年から販売しているウェアラブルコンピュータ。スマートウォッチに相応しい色んな機能を搭載しています。イヤホンに接続したら、音楽を再生することもできます。さらに、Apple Musicにも対応しています。この記事はApple Watchで音楽を再生する方法やApple Musicを聴く方法と、Apple Music Converterを使って、Apple Musicを解約した後でも聴ける方法を紹介します。

Apple Watchで音楽を再生します

Apple Watch

2015年、アップル会社が開発された腕時計型ウェアラブルコンピュータであるApple Watchは、世の中に販売が開始されます。スマートウォッチに相応しく、時計にトランシーバーや、iPhone探し、ワークアウトサポートなど様々な機能を搭載しています。

Apple Watchでスピーカーもありますが、そのスピーカーは音楽再生には利用できません。とは言え、Bluetoothも搭載しているため、ヘッドフォンまたはスピーカーをペアリングすれば、音楽を再生することができます。

iPhoneの音楽の再生

前文に言ったのように、Bluetoothヘッドフォンまたはスピーカーをペアリングに接続する必要があります。まずはヘッドフォンまたはスピーカーを検出モードにオンします。その後、Apple Watchで「設定」を開く、「Bluetooth」をタップして、表示されたヘッドフォンあるいはスピーカーをタップします。

Apple MatchをBluetoothヘッドフォンまたはスピーカーに接続する

そして、Apple Watchの「ミュージック」アプリを開く、画面の一番上までスクロールして、「iPhone上」をタップします。プレイリスト、アーティスト、アルバム、または曲などをタップすれば、再生はじまります。

こうすると、iPhoneでも音楽を再生する状態となり、Apple WatchはiPhoneのリモコンみたいなものとなります。スポーツ中などの場合は、iPhoneを操作することは難しいになるので、Apple Watchから操作したら楽になるでしょう。しかし、リモコンみたいなものなんだから、iPhoneと接続する必要があり、iPhoneに遠く離れることにもできません。実際のところ、運動をしよう時にはiPhoneを携帯したくない場合も多くて、この方法を使用できない場合も多いです。

Apple Watchに音楽を追加してからの再生

この方法なら、iPhoneを携帯しなくても、どこにいても音楽を楽しむことができます。

まずはApple Watchを電源に接続します。その後、iPhoneでApple Watchアプリを開く、「マイウォッチ」をタップして、「ミュージック」をタップします。「プレイリストとアルバム」の下にある「ミュージックを追加」をタップし、アルバムやプレイリストを選択してApple Watchに追加します。

曲を削除したいなら、「編集」をタップして、要らない項目の横にある「-」ボタン(削除ボタン)をタップすればいいです。Apple Watchから削除した音楽はiPhoneに残っていますが、iPhoneで同期した音楽を削除したら、次にApple Watchを電源に接続した時、Apple Watchにも自動的に削除しますので、注意してください。

音楽を追加した後、Bluetoothヘッドフォンまたはスピーカーをペアリングして、Apple Watchの「ミュージック」アプリを開く、Digital Crownを回し、アルバムアートワークをスクロールして、プレイリストまたはアルバムをタップすれば、音楽を再生します。

ミュージックライブラリやApple Musicの音楽の再生

Apple Music

Apple Musicに登録しています。リモコンのように、Apple WatchがiPhoneの近くにあれば、ミュージックライブラリの音楽をApple Watchにストリーミングできます。Wi-Fiネットワークや、可能ならモバイルネットワークに接続されている場合もストリーミングできます。

Apple Musicに登録している場合は、Apple Watchから自動的にミュージックライブラリにアクセスすることができます。Apple Watch でミュージックアプリを開いて、上にスクロールして、「ライブラリ」をタップします。

しかし、あくまでApple Musicに登録する必要がありますので、Apple Musicのプランが有効期限中でないと利用できません。前文のようにApple Watchに音楽を追加すれば、Apple Musicに登録していなくても問題ありませんが、ダウンロードしたApple Musicの曲は解約した後聴けなくなり、ライブラリから消えます。保護されたM4P形式であり、他のデバイスへバックアップしても無駄です。

ここでは、M4PフォーマットをMP3、M4A、FLACなどに変換すれば、iPhoneに入れて、Apple Watchに追加し、再生することができます。

Apple Music ConverterでApple Musicの曲を変換します

TuneMobie Apple Music Converter

TuneMobie Apple Music ConverterはiTunesライブラリに追加しているApple Musicの曲を全てMP3、M4AやAIFFなどのフォーマットに変換できます。出力の音楽ファイルは、曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどの情報を完全に保持した、希望なら、出力の音声ファイルのビットレートも自由に設定することができます。

Apple Music ConverterはiTunesと連動する必要があります。常に最新のiTunesバージョンに対応しています。Windows 7/8/8.1/10、またはMac OS 10.9 - 10.15などのOSにも対応しています。最大16倍速の高速変換が可能となり、一気に多いのApple Musicの曲を変換することができます。

更に、Apple MusicのID3タグを使用して、ハイフン、スラッシュ、下線などの特殊文字をルールとして設定して、一括で出力のファイルを改名・分類することができます。

Apple Musicの曲をMP3、M4Aなどに変換して、Apple Watchで楽しみます

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

TuneMobie Apple Music Converterをインストールして、実行したら、iTunesも自動的に起動されます。iTunesライブラリはソフトの左パネルでプレイリストとして表示されています。Apple Musicの曲なら、「ミュージック」プレイリストと別々のApple Musicプレイリストにあります。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Music音楽を選択

プレイリストをクリックして、Apple Musicの曲のチェックボックスを入れて、曲を選択できます。なお、変換したいApple Musicトラックを見つけない時に、内蔵された検索ボックスに曲のタイトル、アーティスト或はアルバム名前で検索したら、すぐに探し出せます。

ステップ3:出力形式を選択

Apple Music Converterは幾つの出力音声形式を用意しました。その中、MP3やM4Aなどの汎用フォーマットはおすすめです。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックしたら、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力先を開く」をクリックして出力の音楽ファイルが表示されます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

ステップ5:変換したApple Musicの曲をiPhoneに転送します

変換したApple Musicの曲をiPhoneに転送するには、主にiPhone転送ソフトとiTunesからの転送の二つの方法があります。どっちを利用しても、まずはApple Music ConverterとiTunesを一度閉じることが必要です。iPhone転送ソフトを使用すれば簡単に転送できるでしょう。iTunesを経由するには、出力の音声ファイルをライブラリに追加し、USBケーブルでパソコンに接続して、転送すればいいです。

ステップ6:変換した曲をApple Watchで再生します

前文のように、Apple Watchを電源に接続して、変換した曲をApple Watchに追加し、再生します。

Apple Musicで音楽を再生

Apple Music Converterを利用すれば、Apple Musicを変換して、Apple Watchで楽しめることができます。さらに、Apple Musicを解約した後でも聴けるようになりました。ぜひ試してください。

ビデオでApple Music Converterの操作ガイドを見る

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