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Amazon Alexaで音楽とApple Musicを聴く方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年10月9日

概要

Amazon Alexaはアマゾンが開発したAIアシスタントです。音声交流、音楽・メディア再生、ホームオートメーションなど、様々なアシスタントらしいサポート機能を提供しています。音楽を再生するには、対応する色んな音楽サービスと連携する必要があります。Apple Musicもリンクできるサービスの一つです。この記事ではAmazon AlexaでApple Musicを聴く方法を紹介します。

Amazon EchoとAI総合アシスタントAlexa

Amazon Alexa

Amazon Alexa(アマゾンアレクサ)は、Amazon会社が開発したAIアシスタントです。アシスタントらしく、基本の音声交流機能を持っています。「アレクサ」と呼んだら指令を与えることができます。ホームオートメーション、音楽再生、メール、注文、アラーム、スポーツ・天気・ニュースなど情報の受信など、様々な機能が搭載しています。

主にEchoで利用されるこのアシスタントは、スキルという機能も搭載しています。スキルを経由して、Alexaに新しい機能を追加できます。また、他の音楽サービスとリンクすることで、多いの音楽サービスを利用できます。ですので、Amazon Echoで音楽を流れることもかなりの享受となります。Amazon Echo第3世代の販売がまもなく開始します。Echoの機種によって色んなところ異なるので、機種を選ぶ際に注意しましょう。

Apple Musicも前で言った対応する音楽サービスの一つで、日本にはAlexaでApple Musicを使えます。Apple Musicとリンクするには、以下の事前準備が必要です。

  • Apple Musicに登録
  • デバイスでAlexaを設定
  • Echo、Fire TVなどの一部のAlexa対応端末

Apple Musicに登録

個人プラン、ファミリープラン学生プランに登録することです。この記事でも参考してください。

デバイスでAlexaを設定

Amazon Alexaアプリをインストールして、開きます。左上で「三」形のメニューボタンをタップします。メニューで「設定」をタップして、「Alexaの環境設定」で「ミュージック」をタップします。「新しいサービスをリンク」>「Apple Music」>「有効にして使用する」をタップして、Apple Musicスキルを有効にします。

また、「ミュージック」>「アカウントの設定」>「デフォルトの音楽サービスを選択」から 「Apple Music」を選択すれば、Apple Musicを既定の音楽サービスとして設定できます。

準備が整ったら、Alexaに声を掛けて、簡単にApple Musicを再生できます。

Apple Music音楽をMP3などに変換して再生

Alexaもローカル音楽ファイルの再生に対応しています。Bluetoothで接続したら、パソコンやスマホの音楽をAlexa再生に対応していて、Echoで流れることができます。もしApple MusicををMP3、M4Aなどに変換して保存すれば、再生にはより便利になります。また、Apple Musicから退会しても続けて聴けます。

TuneMobie Apple Music Converter

TuneMobie Apple Music Converterを利用すると、iTunesライブラリに追加しているApple Musicの曲を全部MP3、M4A、AIFFなどの形式に変換できます。曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどのタグも出力した音楽ファイルで完全に保持します。希望に合わせて、ビットレートなどの音質も設定することができます。

Apple Music ConverterはiTunesと連動する必要があります。常にiTunesや、Windows 7/8/8.1/10、またはMac OS 10.9 - 10.15などのOSの最新版に対応しています。最大16倍速の高速変換が可能であり、一括で多いのApple Musicの曲を変換できます。

更に、Apple MusicのID3タグを利用して、ハイフン、スラッシュ、下線などの特殊文字を繋げる、出力のファイルを一気に改名・分類することができます。

TuneMobie Apple Music Converterを利用して、MP3などに変換する手順は以下です。ビデオにも参考できます。

ステップ1:Apple Music Converterを起動

TuneMobie Apple Music Converterをインストールして、実行すれば、iTunesも自動的に連動して起動されます。このソフトの左パネルで、iTunesライブラリのプレイリストが表示されています。Apple Musicの曲のプレイリストもその中にあります。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicの曲を選択

プレイリストをクリックしたら、右で曲がリストとして表示されます。曲のチェックボックスを入れて、曲を選択できます。トップチェックボックスを入れれば、リストされた曲を全て選択します。また、変換したいApple Musicトラックを見つけない時に、検索ボックスに曲のタイトル、アーティストまたはアルバム名などを入力して検索したら、すぐに探し出せます。

ステップ3:出力フォーマットを選択

Apple Music Converterは幾つかの出力音声形式を用意しました。その中、MP3やM4Aなどの汎用音声フォーマットに変換するのはオススメです。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックすると、Apple Music音楽から指定の出力形式への変換が始まります。変換完了後、「出力ファイルを開く」をクリックすれば、出力フォルダが表示されます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

ステップ5:必要があれば、変換したApple Musicの曲をスマホに転送します

パソコンでもBluetoothでAlexaとペアリングできますが、この状態ではパソコンで操作できますが、Echoから再生をコントロールできません。スマホに転送したら、コントロールできます。

iPhoneにに転送するには、基本的にiPhone転送ソフトとiTunesからの転送の二つの方法があります。どっちを利用しても、まずはApple Music ConverterとiTunesを一度閉じるから行いましょう。ケーブルを利用すれば、Androidに簡単に転送できます。Bluetoothでペアリングすると、Echoなどを出力端末として、変換後のApple Music音楽を再生します。そして、Apple Musicを退会しても、ファイルを消さずに続けて聴けます。

Apple Music Converterを利用したら、Apple Musicを変換して、簡単にAlexaで普通の音楽として扱って、高音質の音楽を楽しめます。ぜひ試してください。

ビデオでApple Music Converterの操作ガイドを見る

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