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Fitbit Ionicで音楽とApple Musicを聴く方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2019年7月12日

概要

健康づくり製品を生産する会社Fitbitは、Fitbit Ionicを始め、スマートウォッチも販売しています。Fitbit Ionicは健康サポート機能に加え、音楽再生機能も搭載しています。残念ながらApple Musicに対応していませんが、この記事を読むとFitbit Ionicで音楽を再生することだけじゃなく、Apple Music Converterを使えばApple Musicも聴けるようになります!

Fitbit Ionicで音楽を再生します

Fitbit Ionic

Fitbitは、健康づくり製品に力を注ぐ十年以上の会社であり、幾つのウェアラブルコンピューターを販売しています。2017年秋、Apple Watchシリーズ3と競争するFitbit初のスマートウォッチが販売開始しました。

Fitbit Ionicという名がいて、社内の他の製品とも似て、健康に関する様々な機能を搭載しています。Fitbit Ionicは歩数測定、フロア数記録、睡眠記録などの上、音楽を保存や、Bluetoothオーディオデバイスに接続したら再生することもできるようになりました。

Bluetoothオーディオデバイスに接続

Fitbit Ionicで音楽を聴きたいなら、Bluetoothでヘッドフォンまたはスピーカーなどのオーディオデバイスに接続する必要があります。

まずはオーディオデバイスでペアリングモードを有効にします。その後、Fitbit Ionicで「設定」をタップし、「Bluetooth」をタップして、「+ オーディオデバイス」をタップします。検出され表示されたヘッドフォンあるいはスピーカーをタップします。

接続しているオーディオデバイスを変更や削除したい場合も、「設定」>「Bluetooth」で操作します。

曲をFitbit Ionicに転送

Fitbit Ionicにダウンロードできる曲のフォーマットは、ダウンロード元にあるシステムによって、種類が異なります。WindowsでMP3、AACとWMAファイル、MacでMP3とAACファイルは転送できます。また、ファイルサイズによりが、ほぼ300越えの曲を保存できます。

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iTunesまたはWindows Media Playerでプレイリストを作成した後、パソコンのFitbitアプリを開く、Fitbit IonicのWi-Fiへと接続します。Fitbitアプリで「マイミュージックを管理」または「個人の音楽」(システムにより異なります)をタップします。Fitbit Ionicは充電する状態で、音楽アプリを開く、「音楽の転送」をタップして、プレイリストをダウンロードします。

Fitbit Ionicでプレイリストを再生や削除

Bluetoothオーディオデバイスに接続したまま、Fitbit Ionicの音楽アプリでダウンロードされたプレイリストをタップし、曲をタップして再生します。音楽コントロール画面を開ければ、便利で曲の切り替えや音量調整をします。

プレイリストを削除したいの場合も、パソコンをFitbit IonicのWi-Fiへと接続し、Fitbitアプリで「マイミュージックを管理」または「個人の音楽」をタップしてます。Fitbit Ionicは充電する状態で、音楽アプリを開く、「音楽の転送」をタップしたら、プレイリストの一覧が表示されます。削除したいプレイリストのチェックボックスをクリックして削除します。

また、Fitbitアプリで全ての個人音楽を削除することもできます。

Apple Musicの音楽も再生…?

Apple Music

ストリーミングサービスであるApple Musicに登録している方は多くて、今有料会員数が既に6000万人を突破しました。残念ながら、現在では、DeezerやPandroaなどでは可能が、Apple Musicなどの有料ストリーミングサービスからダウンロードした歌をFitbit Ionicに転送することはできません。

そもそも、Apple Musicの曲は保護されています。また、解約すれば、期間切れになると曲を聴けなくなって、iTunesライブラリからも消えます。

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しかし、ダウンロードしたApple Musicの音楽をMP3、M4Aに変換すれば、問題なくFitbit Ionicに追加して、再生することができます。

Apple Music Converterを利用して、Apple Musicの曲を変換します

TuneMobie Apple Music Converter

TuneMobie Apple Music ConverterはiTunesライブラリに追加しているApple Musicの曲を全てMP3、M4Aを始め、様々なフォーマットに変換できます。出力の音声ファイルは、曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号、アートワークなどの情報を完全に保持した上、希望に合わせて、出力の音声ファイルのビットレートも自由に設定することができます。

Apple Music ConverterはiTunesと連動する必要があります。最新のiTunesバージョンだけじゃなく、Windows 7/8/8.1/10、またはMac OS 10.9 - 10.14などのOSにも対応しています。最大16倍速の高速変換が可能となり、一気に多いのApple Musicの曲を変換して出力することができます。

更に、Apple MusicのID3タグを使用して、ハイフン、スラッシュ、下線などの特殊文字をルールとして設定して、一括で出力のファイルを改名・分類することもできます。

Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換して、Fitbit Ionicに入れます

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

TuneMobie Apple Music Converterをインストールして、実行すれば、iTunesも自動的に連動して起動されます。iTunesライブラリはソフトの左パネルでプレイリストの形式で表示されています。Apple Musicの曲なら、「ミュージック」プレイリストと別々のApple Musicプレイリストにあります。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Music音楽を選択

プレイリストをクリックして、Apple Musicの曲のチェックボックスをクリックして、曲を選択できます。また、変換したいApple Musicトラックを見つけない時に、内蔵された検索ボックスに曲のタイトル、アーティスト或はアルバム名前で検索すれば、すぐに探し出せます。

ステップ3:出力形式を選択

Apple Music Converterは幾つの出力音声形式を用意しました。その中、MP3とM4Aは、WindowsでもMacでもFitbit Ionicに転送できるフォーマットです。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックすれば、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力先を開く」をクリックして出力の音楽ファイルが表示されます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

ステップ5:変換したApple Musicの曲をFitbit Ionicに転送して、再生します

前文も言ったように、パソコンでFitbitアプリを開く、Fitbit Ionicを電源に接続して、転送して、再生します。

こうして、Apple Music Converterを利用したら、Apple Musicを変換して、Fitbit Ionicで楽しめることができます。さらに、Apple Musicを解約しても聴けるようになりました。早速Apple Music Converterをダウンロードして試してください。

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