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Xbox OneでApple Musicの曲を再生する方法

分類:Apple Music変換|森崎 直子|2021年1月3日|一ヶ月ライセンス1980円からWindows版を購入 | macOS版を購入

概要

初代Xbox Oneは2013年から発売された以来、欧米に大きな人気をおさめました。Xbox Oneは家庭用ゲーム機の代表の一つとして、常に迫力のある家庭用オーディオスピーカーと接続されています。リズム感つよい音楽をBGMとして流して、オンラインバトルに自分のステータスも高めるそうです。音楽を聞きたい時、入力元の切り替えがめんどくさいますので、Xbox Oneで音楽を再生すれば楽です。本文は、AirMusicアプリまたはApple Music Converterを通じて、Xbox OneでApple Musicの曲を再生する方法を紹介します。Apple Music Converterの無料体験版は以下です。

Xbox Oneの紹介

Xbox

Xbox Oneは家庭用ゲーム機御三家の一つとして、欧米はともかく、世界中にも、ゲーマーにもハマっています。Xbox Oneには、月額料金をかかってライブラリにすべてのゲームも楽しめるXGPというサービスがあります。本世代の人気ゲーム『ウィッチャー3』だけではなく、『デビルメイクライ5』のような新着ゲームとXbox 360時代の『NINJA GAIDEN 3』も、XGPゲームライブラリに含まれています。毎月わずかな料金をかかって、すべてのゲームが無制限に楽しめます。

一方、Xbox OneのスペックがPS4のほどではないため、ほとんどのゲームは900Pぐらいの解像度で遊ぶしかありません。さらに、特定のゲームに、フレームレートも低下されました。例えば同じく「死にゲ」と言われる『ダークソウル3』は、PS4版は1080Pで30FPSですが、Xbox Oneなら900Pで25FPSで少々残念な画質です。その局面を救うために、Xbox Oneの継ぐ機種 - Xbox One Sが発売されました。最大解像度4K出力を保ちながら60FPS流暢な画面に加えて、本世代最強のゲーム機に間違いありません。まもなく新世代の機種が発売されます。来年のE3見本市まで、どうか楽しんで待ってください。

Xbox One S

いずれのXboxも、音楽再生機能を備えました。音楽のローカル再生またはストリーミング再生も対応されます。Xbox Oneシリーズで再生できる音声形式は3GPオーディオ、AAC、ADTS、MP3、WAV、WMA、WMA Lossless、WMA ProとWMA Voiceなどです。士気を高揚させる音楽をBGMとして、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の戦へ赴き、敵を殲滅しに行き、想像だけで手が震えます。それでは、Apple Musicの曲をBGMとして、Xbox Oneで再生する方法を紹介します。

Xbox OneでAirMusicを利用してApple Musicの曲を再生

APPストアから、AirMusicというアプリがあります。ただし、このアプリはiOSデバイス(iPhone、iPadとiPod Touch)のみ向けです。このアプリを使って、Xbox 360、Xbox OneとほかのDLNAデバイス(ネットに接続できる機器)から、利用中のiPhone、iPad、iPod touchにある音楽ライブラリへ直接アクセスして、ストリームして再生できます。Apple MusicをXbox Oneにストリーム再生するには、iOSデバイスとXbox Ones両方もAirMusicの設定が必要です。もちろん、Xbox Oneだけではなく、Xbox 360にも適用できます。

ステップ1:Xbox One側はMicrosoftストアから「AirServer」または「AirMusic」、iPhone/iPadのようなiOS側はAPPストアから「Air Music」をインストールします。

ステップ2:Xbox One側はソフトを起動して、「無料お試し」を選択して、QRコードが表示されます。フルバージョンアップには19.99ドルぐらいが必要です。

ステップ3:Xbox OneとiOSデバイスは同じWIFI環境を前提として、iOS側は「Air Music」で表示されたQRコードをスキャンします。

ステップ4:iPhone、iPad或いはiPod Touchで再生したい曲を選択します。これで、Apple Musicの曲がXbox Oneに再生できました。ゲームをプレイしながら、BGMとして再生も可能です。

AirMusicでApple Musicの曲をXbox One/360にストリーム

この方法は一見簡単なのですが、実はややこしいところもあります。Xbox OneでApple Musicの曲を再生するだけなのに、19.99ドルなんて高いと思いませんか。そして、こんなやり方はWIFIで接続しか利用できません。ゲームの戦場に、例え1msの差だけで、「倒す」と「倒される」が分けられます。「応答速度(ms)」をできるだけ減らすために、ブロードバンドで接続が一番です。Apple Musicの曲を聞きながら戦場へ行くのに、WIFIしか利用できないとはまさに残念です。また、時にもネットとの接続を切らなければならないこともあります。Xbox OneオフラインでゲームをしながらApple Musicの曲を聞くのが不可能です。これらの欠点を回避するのに、次の方法をおすすめします。

Apple Music ConverterでApple Musicの曲をXbox Oneに再生

TuneMobie Apple Music ConverterはiTunes・ミュージックアプリの音楽ライブラリに追加したApple Musicの曲を汎用のMP3、M4A、WAV、AIFF、FLACなどの汎用の音声形式に変換できます。TuneMobie Apple Music Converterならではの多彩な機能を搭載しています。出力のMP3、M4A、WAVなどのファイルをUSBメモリにコピーして、USBメモリをXbox Oneに接続して、機内モードでも簡単にApple Musicの曲を再生できます。

TuneMobie Apple Music Converter

  • Apple Musicの曲をXbox One、Xbox 360に取り込み可能のMP3、M4A、WAVなどに変換
  • Apple Musicの曲をAC3、AU、AIFF、FLACなどの音声形式にも変換可能
  • 曲名、アーティスト、アルバム、ジャンル、トラック番号などのID3タグアートワークを保持
  • Apple Musicの暗号化された256kbps AACをロスレスで320kbps MP3と256bkps M4Aに変換
  • 曲名、アーティスト、アルバム、トラック番号、ハイフン、スペースなどを利用、出力を一括で改名
  • 出力のファイルをアルバム、アーティストのフォルダに整理
  • WindowsとmacOS 10.12.6までは最大16倍の高速変換に対応、macOS 10.13以降では原速
  • 最新版のWindows、macOS、iTunesとミュージックアプリに対応

TuneMobie Apple Music Converterの無料体験版では曲ごとに三分まで変換できます。Xbox One、Xbox 360でApple Musicの曲をBGMとして再生しながら、ゲームをプレイしたい方は、ぜひダウンロードして試してください。

Apple Musicの曲をXbox Oneに入れる方法

TuneMobie Apple Music Converterは非常に使いやすいです。Apple Musicの曲をMP3、M4A、WAVなどに変換して、USBメモリにコピーして、Xbox OneやXbox 360で再生するに、以下の手順をご参考ください。

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

TuneMobie Apple Music Converterをインストールして実行すると、iTunes或いはミュージックアプリ(macOS 10.15 Catalina以降の場合)も自動的に起動されます。iTunes・ミュージックの音楽ライブラリはソフトの左パネルでプレイリストとして表示されます。Apple Musicの曲なら、「ミュージック」プレイリストと別々のApple Musicプレイリストにあります。変換完了まで、iTunes・ミュージックアプリを操作しないで、閉じないでください。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicの曲を選択

プレイリストをクリックして、Apple Musicの曲のチェックボックスを入れて、曲を選択できます。Xbox Oneで再生したいApple Musicの曲を見つけない時に、ソフトに内蔵されたの検索ボックスで曲名、アーティスト或はアルバムを検索すれば、曲をすぐに探し出せます。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ3:Xbox One対応可能の出力形式を選択

Apple Music Converterは幾つかの出力音声形式を用意しました。その中に、MP3、M4AとWAVはXbox Oneで再生できます。一番汎用性が高いフォーマットはMP3です。本ガイドも、MP3を例にして説明します。必要の場合、M4A或いはWAVを選択してもOKです。

Apple Musicの出力形式を選択

ステップ4:Apple Musicの曲を変換

「変換」ボタンをクリックすると、Apple Musicの曲から指定の出力への変換が始まります。変換完了後、「出力ファイルを開く」をクリックして出力の音楽ファイルが表示されます。ファイルの場所をよく忘れる方にもご心配なくうまく使えます。

Apple Music変換

ステップ5:変換されたApple Musicの曲をXbox Oneに転送

パソコンに曲を変換した後、USBメモリをパソコンに接続して、出力先から曲をUSBメモリにコピーします。コピー完了後、USBメモリを取り出して、Xbox Oneに接続して、Xbox Oneに内蔵の音楽再生ソフトを利用して、変換されたApple Musicの曲を選択すれば、Xbox OneでApple Musicの曲を再生する目的を達成できます。

これで、Apple Musicの音楽もXbox OneにBGMとして聞けるようにしました。オフライン状態でも聞けます。『ファークライ5』のようなよくワールドマップをあちらこちらに走るゲームなら、自分が選んだBGMを聞くのも悪くないではありませんか。それではさっそくApple Music Converterをダウンロードして試してみてください。