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ダウンロードしたApple Musicの曲をMP3に保存する方法

分類:Apple Music変換ソフトの活用術|投稿者:森崎 直子|2018年10月22日

概要

ご存知のように、Apple Musicの曲をWIFI環境でダウンロードしたら、オフラインでも聴ける聴き放題のストリーミング音楽サービスです。ただし、Apple Musicは少なくともWindows 7、Mac OS X 10.9.5、iOS 8.4とAndroid 4.4の環境が必要です。しかも、ダウンロードしたApple Musicの曲はDRMで保護されたM4Pファイルです。MP3のようにDRMフリーの音楽と違って、自由に利用することができません。この記事では、iTunesにダウンロードしたApple Musicの曲をMP3に変換して保存したら、様々な制限んを破って、無制限で楽しむ方法を紹介します。

Apple MusicのM4Pファイルの制限

昔と比べれば、今の音楽の聞き方はずいぶんかわりました。昔のCD販売とダウンロード販売からApple Musicを代表とするストリーミング音楽に渡ってきました。定額料金を支払えば、そのサービスの全ての曲が聴き放題です。Apple Musicの場合、既に4000万の曲を超えました。仮に一曲の平均の長さは3分にしても、中止なしで4000万の曲を全て一回聞いても、228年以上の時間が必要です。

しかし、ダウンロードしたApple MusicのM4PファイルはMP3、M4AなどのDRMフリーの曲と違って、Apple FairPlayというDRM技術で保護されました。M4Aとの違いはDRM保護があるかどうかです。ダウンロードしたM4Pを右クリックして、プロパティの詳細を見たら、M4Pは保護されたことがわかりました。

Apple Music M4Pファイルのプロパティ

そのため、Apple MusicのM4P曲に様々な制限があります。MP3のように、iPod Nano/Shuffle、PSP、ウォークマン、MP3プレーヤーなどで聴くことが不可能です。CDへの書き込み、バックグラウンド音楽としての使用、USBメモリへのコピーなどは全て不可能です。また、Apple Musicのサブスクリプションを中止したら、期限切れになった場合、全ての曲はiTunesライブラリから消えます。ですが、Apple MusicをMP3に変換したいユーザーも増える一方です。

ダウンロードしたApple Musicの曲をMP3に変換して保存することは可能ですか。実は、専門のApple Music MP3変換ソフトを利用したら、容易いことです。ここでは最強のApple Music MP3変換ソフトと言われているTuneMobie Apple Music Converterをお勧めします。

最強のApple Music MP3変換ソフト:TuneMobie Apple Music Converter

Apple Music Converter

Apple Music ConverterはApple MusicのM4Pファイルの様々な制限を破って、無制限でApple Musicの曲を楽しむことを目的として、設計されたDRM解除と変換ソフトであります。Apple Music ConverterはiTunesライブラリにダウンロードしたApple Musicの曲を汎用のMP3、M4A、AIFF、FLACなどの音楽形式に変換ます。256kbpsのApple Musicを無劣化で320kbps MP3または256kbps M4Aのプロファイルを用意しました。

Apple Music Converterを利用して、Apple MusicをMP3に変換したら、曲名、アルバム、アーティスト、ジャンル、アートワークなどの曲の情報をまるごと保持できます。また、Apple Music MP3変換を行う前に、ルールを設定すれば、出力のMP3ファイルを一括で整理・改名することも可能です。

Apple Music ConverterはiTunesと連動する必要があります。常に最新版のiTunesに対応できます。もちろん、最新のWindows 10とmacOS Mojaveでも完璧に動作できます。さらに、最大16倍速の変換スピードが利用可能で、時間を節約できます。Apple Music Converterの無料体験版をダウンロードして試しましょう。

簡単にApple MusicをMP3に変換して保存する手順

Apple MusicをMP3に変換するのは、難しいことではありません。逆に、わずかのクリックでApple Music MP3変換を果たせます。

ステップ1:TuneMobie Apple Music Converterを起動

このApple Music MP3変換ソフトを起動すると、iTunesも連動して起動します。iTunesのライブラリはApple Music Converterの左パネルでプレイリストとして表示されます。

TuneMobie Apple Music Converterのインターフェース

ステップ2:Apple Musicの曲を選択

変換したいApple Musicの曲をチェックして選択できます。内蔵の検索ボックスも曲の探しに役に立てます。

ステップ3:MP3形式を選択

Apple Music ConverterはMP3、M4A、FLAC、AIFF、AU、MKA、AC3などの出力形式を用意しています。MP3は最も高い汎用性を持っているため、デフォルト出力形式に選ばれました。また、プロファイルのリストで音質のプリセットも用意しています。Apple Musicの256kbps音質を維持したい方、High Qualityの320kbps MP3は最適な選択です。

Apple Musicの出力形式を選択

必要の場合、オプションをクリックして、Apple Music MP3変換スピードまたは出力のMP3ファイルの名前を設定できます。

ステップ5:Apple Music MP3変換を開始

後は「変換」ボタンをクリックして待つだけです。変換完了の場合、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックしたら、出力のMP3ファイルを見つけます。これえダウンロードしたApple MusicをMP3に変換して保存する目的を果たせます。

Apple Musicの曲をMP3に変換

以上は、ダウンロードしたApple Musicの曲をMP3に変換して保存する方法です。Windows版の場合、インターネット接続さえがあれば、Apple Musicの曲をiTunesライブラリに追加してダウンロードしなくて変換できます。この方法で取得したMP3ファイルは、たとえApple Musicのサブスクリプションをキャンセルしても、消えることはありません。これで、iPhone、iPod Nano、iPod Shuffle、ウォークマンなどでも無制限でApple Musicを楽しめます。

Apple Music ConverterはApple Music MP3変換だけではなく、オーディオブック変換、iTunes動画とMVの音声抽出、iTunes音声変換など充実な機能も搭載しています。更に、年間ライセンス、永久ライセンスとホームライセンスなどの購入オプションを提供しています。

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